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カチオンフレーム工法(平割材仕様)(埋設型枠工法)|株式会社ライズ

カチオンフレーム工法(平割材仕様)の写真

カチオンフレーム工法(平割材仕様)は、型枠支保材を型枠内部に設置する工法で型枠材に平割材(厚4.5×幅9.0cm程度)を使用し脱型を行わない埋設型枠工法である。支保材となるカチオンフレームを型枠内部に設置することで、型枠組立、設置の全ての作業を型枠内部で行うことができるため、型枠背面での作業がなくなり第三者(作業員)の安全性が向上する工法である。

カテゴリコンクリート擁壁
NETIS登録番号:CB-220030-A

類似技術に対する優位性

新規性 型枠の設置において型枠支保材を内部に設置し型枠材の取付も内側からできることで型枠背面(外側)での作業が無くなり作業員の安全性を高めることのできる工法である。
品質性 防錆効果の優れたカチオンフレームを使用するため、コンクリートの品質を損なわない。
経済性 型枠材となる平割材と内部支持材となるカチオンフレームが埋設型枠となるため従来の技術より低下する。
省人化・省力化 型枠となる木材と支保となるカチオンフレームを一体化しパネル化することで工程に要する人数および期間を短縮できる工法である。
施工性・工期短縮 作業所等で型枠をパネル化することが可能で設置現場での準備工や土工事と並行しての作業が行える。現場での組立作業も容易であるため工事期間を短縮が図れる工法である。
耐久性・長寿命 カチオンフレームはコンクリートと一体化し、優れた防錆効果もあることで従来工法と同等である。
景観・美観性 従来工法と同等である。
環境性 製品が軽量で全て人力で行うことができるため、クレーンなどの機械の使用もなくCO2の削減もできる。
CO2削減量 資材の運搬におけるCO2排出量による環境影響についてCO2の排出量は、従来技術より新技術の方が22.2%向上する。
施工の安全性 擁壁工や治山ダムなどの型枠作業では、型枠設置箇所と切土面(地山)との間に立って作業することが多い。この工法は作業を型枠の内側に立って作業ができることで、より安全な環境下での作業ができる工法である。
施工実績 国土交通省:2件、その他公共機関:304件(R4~R6年度)
適用範囲 コンクリート構造物全般。特に治山ダム、擁壁工など背面側に地山などがあるコンクリート工事。

株式会社ライズ

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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