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水に溶けず粘性が持続する非硬化性止水材による貫通部浸水対策工法(電線ケーブル等の引込用貫通部(丸形)において、とめ太郎を充填し止水を施す施工方法)|EPJ株式会社

水に溶けず粘性が持続する非硬化性止水材による貫通部浸水対策工法の写真

「水に溶けず粘性が持続する非硬化性止水材による貫通部浸水対策工法」は、電線ケーブル等の引込貫通部(丸)に充填する不乾性ポリオレフィン系一液非硬化型止水パテ剤である。従来は2液混合硬化型発泡ポリウレタン系止水材であった。本工法により硬化せず止水が持続し、流水箇所にも設置可能なため施工性の向上が図られる。

カテゴリ建築設備(電気)
NETIS登録番号:KT-250002-A

類似技術に対する優位性

新規性 建築物のケーブル引込貫通部に電気設備の浸水対策を2液混合発泡ポリウレタン系硬化型止水材から不乾性ポリオレフィン系一液性止水剤(非硬化型)に替えた。
経済性 硬化性材料である2液混合発泡ポリウレタン系止水材から非硬化性止水材とめ太郎に切り替えたことにより、充填作業に専用器具を必要とせず、非硬化性止水材とバックアップ材2点で施工が可能のため経済性が向上する。
省人化・省力化 硬化性材料である2液混合発泡ポリウレタン系止水材から、非硬化性止水材とめ太郎に切り替えたことにより、硬化時間を待たずに作業を進められるため工程の短縮が図られる。
施工性・工期短縮 硬化性材料である2液混合発泡ポリウレタン系止水材から、非硬化性止水材とめ太郎に切り替えたことにより、漏水中(流水時)でも作業可能で、将来的なケーブル再通線が容易なため、施工性の向上が図られる。

住所〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-3 ブルーハイツ茅場町604号
TEL03-5643-8137
FAX03-5643-8138
HPhttps://epj-inc.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月3日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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