製品情報
一定間隔ごとに3軸重力加速度センサを搭載した、ロープ状の地中変位計(ShapeArray:略称SAA)により、3次元(X、Y、Z)かつmm単位の高精度で変位挙動を自動計測し、計測データをクラウドサーバー上で可視化する技術。地盤内に鉛直設置することで地盤内の連続的な変位量の収集をはじめ、水平設置による隆起沈下変位、アーチ状設置による内空変位や沈下のモニタリングにも活用できる。ボーリング孔にガイド管を設置しガイド管内に計測区間長に対応したSAAを設置。250mm~1,000mm間隔で計測された変位量をSAAに有線接続した専用のデータ収集・通信装置(LTE回線使用)を介して、クラウドサーバーへ収集(最短で30分間隔でのデータ収集が可能)。計測結果はクラウド上の専用Webサイトで表示し隔地からの閲覧が可能。あらかじめ警戒値を設定し、超過した場合にメール等でアラートを受信することも可能。
カテゴリ:地質調査
NETIS登録番号:QS-240001-A
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最終更新日:2026-01-13
更新日:2026年1月31日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月30日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。