製品情報

ステレオカメラ(水中ドローン組付け型)での水中構造物の保全点検・計測技術(水中フォトグラメトリによる水中構造物の高精度モデル化)|サイスガジェット株式会社

①何について何をする技術なのか?:水中構造物の点検・計測作業にて、ステレオカメラで対象物を撮影すると同時に対象物点群表示を可能とし、さらに画像データ処理にて高精度な3D点群モデル生成と寸法計測を行う写真測量技術である。②従来はどのような技術で対応していたのか?:水中ドローンでの対象物の撮影(静止画、動画)にて目視で外観検査していた。寸法計測は対象物にラインレーザーを照射し、画像に写る輝点から寸法を推定していた。③公共工事のどこに適用できるのか?:水中構造物の点検、寸法計測・洋上風力発電設備の事前調査、建設時出来形管理、運転時点検・水産基盤施設の点検、健全度評価。

カテゴリ測量
NETIS登録番号:KT-240001-A

類似技術に対する優位性

新規性 水中構造物の寸法計測を、画像上のラインレーザーの輝点を基準に推定することから、高精度3Dデジタルモデル上で任意に計測点を選択して計測する方法に変えている
品質性 従来は対象物計測箇所に正対してレーザー照射しなければ正確な計測はできなかったが、新技術では対象物表面全体を覆うように撮影、モデル化で正確に寸法計測ができる
施工実績 係留チェーン寸法計測、ケーソンマウンド寸法計測、防波堤出来形計測、防砂シート敷設面凹凸計測、フィルターマット異状箇所判別
適用範囲 水中での対象物撮影距離は0.5~2.5mを標準とするが、通常は1m以内を目安とする。大水深モデル(1000m、3000m)も準備可能である。

サイスガジェット株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月31日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月30日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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