| 新規性 |
不陸調整と受圧板を一体施工、クレーン不要で施工性向上。多様な荷重に対応し、市販材活用で汎用性と15%超のコスト削減を実現。 |
| 品質性 |
従来技術と同程度 |
| 経済性 |
市販材を使用するため材料費が従来技術と比較し18.44%低下する。 |
| 施工性・工期短縮 |
工場製作が必要なく単独で設置できることから、加工筋の製作をもって着手できるため、従来技術と比較し44.44%工期短縮が可能である。 |
| 耐久性・長寿命 |
別途工法(ポリウレア樹脂吹付工)を併用することで、+40年程度の延命化が可能である。 |
| 維持管理 |
施工面に異常が認められない限りは、特に維持管理等は必要なし。 |
| 景観・美観性 |
別途工法(ポリウレア樹脂吹付工)を併用することで、環境色や耐候性への対応も可能である。 |
| 環境性 |
不陸調整部と施工内容が同一となるため従来技術と同程度である。 |
| 施工の安全性 |
一般的な法面作業において施工するため従来技術と同程度である。 |
| 特許、審査証明など |
特許番号 第7498995号、和歌山県内開発建設技術登録制度登録番号 R06-K17 |
| 施工実績 |
和歌山県、西日本高速道路株式会社 |
| 適用範囲 |
道路掘削等で発生する不安定切土面、地山における補強法面、山腹崩壊地・盛土部における不安定法面、既設法面構造物などの延命処置・地すべり兆候が考慮される不安定土塊 |