| 新規性 |
緊結部をフランジ緊結方式ロック機構とし、ユニットでの組立解体が可能である。 |
| 品質性 |
専用工場での品質管理により溶接品質が向上。 |
| 経済性 |
部材が軽量化され、施工効率、運搬効率が向上。 |
| 省人化・省力化 |
構造部材の軽量化により、組立解体作業労力が軽減。 |
| 施工性・工期短縮 |
歩掛りの向上により、足場施工工期の短縮が可能となる。 |
| 耐久性・長寿命 |
高強度鋼材、高品質メッキにより、耐久性が向上。 |
| 維持管理 |
部材梱包時のコンパクト化により、置場での資材管理を容易にすることが可能である。 |
| 景観・美観性 |
フランジ緊結方式により、床材をフラットに設置することが可能である。 |
| 環境性 |
収納性が向上し、現場での資材置場が省力化が可能である。狭隘な作業空間から、補強材のない層間1,900mmを確保した。 |
| CO2削減量 |
部材の軽量化により、資材運搬の車両台数が軽減され、CO2の排出量が削減される。 |
| 施工の安全性 |
フランジタイプ緊結方式およびプレート型ロック機構により、幅木を含めた「大組み・大 払し」が可能となり、施工安全性が確保される。 |
| 施工実績 |
地上23階建RC集合住宅新築工事等 |
| 適用範囲 |
土木工事、建築工事、設備工事など足場が必要となる全ての工事 |