| 新規性 |
人力施工によるアスファルト敷均しから、バックホウケイ牽引式アスファルトフィニッシャーによる機械施工に変えた |
| 品質性 |
レーキ作業の熟練工への依存度が低いため、普通作業員でも均一な品質を確保できる |
| 経済性 |
省人化により労務費が低減するため経済性が向上する(全体で42.74%低減)。 |
| 省人化・省力化 |
工程短縮により省人化、省力化が図れる。 |
| 施工性・工期短縮 |
日当たり施工量が増大するため、工程は短縮できる(100m2当たり2.86日→1.67日41.61%低減)。 |
| 維持管理 |
エンジン式アスファルトフィニッシャーと比較し、簡易構造であるため維持管理が容易 |
| 環境性 |
バックホウ、小型ダンプ、ハンドローラーを使用するため従来技術と同等の騒音や振動が発生する。ただし、工程が短縮されることから生活アメニティーへの負担は減少 |
| CO2削減量 |
エンジン式アスファルトフィニッシャーを使用しないため排気ガスを排出しない |
| 施工の安全性 |
バックホウと作業員との間にアスファルトフィニッシャーが介在することにより作業員とバックホウが近接混在しないため、安全性は高い |
| 特許、審査証明など |
実用新案登録済み 第3243907号 |
| 施工実績 |
高速道路道路保全工事小規模舗装補修工で3年以上の実績がある |
| 適用範囲 |
敷均し幅1000~1500mmの舗装に適用できる。特に施工延長が長く敷均し幅が一定の区間の舗装で効果が高い。 |