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東京地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2026年4月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

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セメント/需要低迷。先行き、横ばい

 セメント協会まとめによる2月の東京地区セメント販売量は前年同月比5.5%減少し18万1426tとなった。こうした需要低迷は、建設現場の人手不足や働き方改革による稼働時間の減少に伴う工程遅延、資材価格高騰を理由とした工事計画の見直しなどが主な要因となっている。
 価格は、普通ポルトランド・バラで前月比横ばいのt当たり1万7800円。販売側は、設備投資費用の増加が見込まれるため、工場集約化による物流・出荷拠点の見直しなどを進めている。しかし、需要回復が期待薄の中、石炭や燃料価格の急騰により製造コストが上昇傾向にあることから、一部メーカーが2027年4月からの値上げを表明しており、今後、他メーカーの動向が注目される。先行き、横ばい。

セメント/価格推移

主要資材の市況 【地区別】

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