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関東地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2026年4月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

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主要資材の市況・価格推移 【東京】

品名をクリックすると、各資材の過去1ヵ年の価格推移がご覧になれます。

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 先行き 積算資料
掲載頁
異形棒鋼 SD295 D16 ② 108 
(103)
上昇 上昇 20
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 ② 108 
(106)
上昇 上昇 31
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 ② 105 
(103)
上昇 上昇 33
普通鋼板 厚板 16~25mm 3×6 無規格 ② 130 
(130)
横ばい 横ばい 41
鉄スクラップ H2 41,000 
(36,000)
上昇 上昇 77
セメント 普通ポルトランド(バラ) 17,800 
(17,800)
横ばい 横ばい 80
生コンクリート 21-18-20(25) 17区 m3 24,050 
(24,050)
横ばい 横ばい 100
コンクリート用砂 細目(洗い) 17区  m3 6,300 
(6,300)
横ばい 横ばい 184
再生クラッシャラン 40~0mm 17区 m3 1,200 
(1,200)
横ばい 横ばい 184
PHCパイル 350×60mm×10m A種 42,700 
(42,700)
横ばい 横ばい 208
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,770 
(1,770)
横ばい 上昇 219
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 49,000 
(49,000)
横ばい 横ばい 235
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 75,000 
(75,000)
横ばい 横ばい 239
米松平角材(KD) 4.0m×10.5(12)×15~24cm 特1等 m3 90,000 
(90,000)
横ばい 上昇 239
軽油 ローリー KL 138,000 
(120,000)
上昇 横ばい 259
ガソリン スタンド レギュラー L 146 
(145)
上昇 横ばい 259
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 12,100 
(10,100)
上昇 上昇 319
ストレートアスファルト 針入度 60~80 ローリー 142,000 
(97,000)
上昇 上昇 330
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 13,700 
(13,700)
横ばい 横ばい 448
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 20,000 
(20,000)
横ばい 横ばい 599
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 2,520 
(2,520)
横ばい 横ばい 609
ラワン合板 2類(タイプⅡ) 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 960 
(950)
上昇 上昇 619
構造用合板 特類(針葉樹) 2級CD 12×910×1820mm F☆☆☆☆ 1,240 
(1,240)
横ばい 上昇 620
IV電線 600V 単線2.0mm ② m 78.8 
(78.8)
横ばい 横ばい 650
CVケーブル 600V 3心38mm2 m 2,748 
(2,748)
横ばい 横ばい 654
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A ② 3,100 
(3,100)
横ばい 横ばい 772
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm ② 1,800 
(1,800)
横ばい 横ばい 814

宇都宮/コンクリート用砂/先行き、横ばい

 価格は、荒目でm3当たり4600円どころと前月比変わらず。販売側は、製造および輸送コスト増を価格転嫁すべく、売り腰を強めている。需要者の生コンメーカーでは、2026年度の生コン値上げを予定していないことから、値上げの受け入れにはしばらく時間を要する見通し。先行き、横ばい。

前橋・高崎/生コンクリート/先行き、強含み

 価格は、21-18-20でm3当たり2万700円どころと前月比変わらず。群馬県中央生コン協組では、出荷量減少に伴う製造コストや輸送費等の上昇を背景に、4月新規出荷物件から1000円の値上げを需要者に対し要請している。一部の需要者は、相次ぐ値上げに抵抗を示しているものの、販売側の売り腰は強い。先行き、強含み。

千葉/生コンクリート/先行き、横ばい

 価格は、21-18-20でm3当たり2万3800円どころと前月比変わらず。昨年4月からの値上げの一部は市場に浸透しているが、千葉中央生コン協組では、引き続き建値売りでの販売に理解を求め、売り腰を強めている。一方、需要者はすでに値上げ分は受け入れているとして、これ以上の価格上昇には慎重で、抵抗を示しているもよう。先行き、横ばい。

東京/鉄スクラップ/ 前月比、5000円の上伸

 価格は、H2でt当たり4万1000円と前月比5000円の上伸となった。国内需給は低迷し精彩を欠く中、海外市況に引っ張られる形で輸出市場は堅調に推移。中東情勢の不透明感から輸送費に不安があるものの、依然として海外からの引き合いは強い。先行き、強含み。

横浜/コンクリート用砂/目先、横ばい

 価格は、細目でm3当たり6450円と前月比変わらず。販売側は、現行販価では製造および輸送コスト増を吸収しきれないとして、値上げに意欲を示している。一方、需要者はコスト増には一定の理解を示しているものの、早期の受け入れには慎重な構え。目先、横ばい。

甲府/再生加熱アスファルト混合物/先行き、強含み

 価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万3000円と前月比変わらず。販売側は、原材料のストアス価格高騰を背景に、製品価格の大幅値上げを要請している。一方、需要者は難色を示しているが、販売側の交渉姿勢が強硬なことから、値上げ浸透に時間は要しないとみる向きが多い。先行き、強含み。

主要資材の市況 【地区別】

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