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関東地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2026年10月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

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主要資材の市況・価格推移 【東京】

品名をクリックすると、各資材の過去1ヵ年の価格推移がご覧になれます。

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 先行き 積算資料
掲載頁
異形棒鋼 SD295 D16 ② ㎏ 109 
(110)
下降 下降 20
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 ② ㎏ 116 
(115)
上昇 上昇 31
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 ② ㎏ 111 
(110)
上昇 上昇 33
普通鋼板 厚板 16~25mm 3×6 無規格 ② ㎏ 135 
(135)
横ばい 上昇 41
鉄スクラップ H2 t 38,000 
(37,000)
上昇 上昇 77
セメント 普通ポルトランド(バラ) t 17,800 
(17,800)
横ばい 横ばい 80
生コンクリート 21-18-20(25) 17区 m3 24,050 
(24,050)
横ばい 横ばい 100
コンクリート用砂 細目(洗い) 17区  m3 6,600 
(6,600)
横ばい 横ばい 184
再生クラッシャラン 40~0mm 17区 m3 1,200 
(1,200)
横ばい 横ばい 184
PHCパイル 350×60mm×10m A種 本 42,700 
(42,700)
横ばい 横ばい 208
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 枚 1,870 
(1,870)
横ばい 横ばい 219
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 49,000 
(49,000)
横ばい 横ばい 235
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 75,000 
(75,000)
横ばい 横ばい 239
米松平角材(KD) 4.0m×10.5(12)×15~24cm 特1等 m3 90,000 
(90,000)
横ばい 横ばい 239
軽油 ローリー KL 134,000 
(134,000)
横ばい 横ばい 259
ガソリン スタンド レギュラー L 152 
(152)
横ばい 横ばい 259
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) t 13,100 
(13,100)
横ばい 横ばい 319
ストレートアスファルト 針入度 60~80 ローリー t 138,000 
(138,000)
横ばい 横ばい 330
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 本 13,700 
(13,700)
横ばい 横ばい 448
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 窓 20,000 
(20,000)
横ばい 上昇 599
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 2,520 
(2,520)
横ばい 横ばい 609
ラワン合板 2類(タイプⅡ) 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 枚 1,010 
(1,010)
横ばい 横ばい 619
構造用合板 特類(針葉樹) 2級CD 12×910×1820mm F☆☆☆☆ 枚 1,540 
(1,540)
横ばい 横ばい 620
IV電線 600V 単線2.0mm ② m 95.1 
(93)
上昇 横ばい 650
CVケーブル 600V 3心38mm2 ② m 3,326 
(3,243)
上昇 横ばい 654
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A ② 本 3,250 
(3,250)
横ばい 横ばい 772
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm ② 本 2,170 
(2,170)
横ばい 横ばい 814

宇都宮/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万4400円どころと前月比変わらず。中東情勢悪化によりストアス価格は高騰し、その後も高値圏で推移している。コスト負担は依然重く、販売側は、現行価格水準の維持に注力している。先行き、横ばい。

前橋/コンクリート用砂/先行き、横ばい

 価格は、荒目でm3当たり4900円どころと前月比変わらず。需要減少の中、生産コスト増を背景に値上げに取り組み、6月までに200円上昇した。その後も交渉を継続している。一方、7月に生コン価格は上伸したものの、需要者の生コンメーカーは採算悪化を危惧しており、交渉への反応は鈍い。先行き、横ばい。

千葉/コンクリート用砕石/先行き、横ばい

 価格は、20~5mmでm3当たり6350円どころと前月比変わらず。販売側は、4月出荷分より値上げに取り組み、7月までに450円の上昇をみた。引き続き価格交渉を継続しているが、需要者の生コンメーカーは、販売価格への早期転嫁は困難として、抵抗を示している。先行き、横ばい。

東京/鉄スクラップ/ 前月比、1000円の上昇

 価格は、H2でt当たり3万8000円と前月比1000円の上昇となった。国内需給の低位均衡状態が続く中で、夏季減産期が終わり回復し始めた海外需要の影響を受けた格好。引き続き海外からの引き合いが増える見込みから、国内価格は海外需要にけん引されるとみる向きも多い。先行き、強含み。

横浜/生コンクリート /先行き、横ばい

 価格は、21-18-20でm3当たり2万3550円どころと前月比変わらず。需要が低迷する中、生コン協組は来年1月引き合い分から5000円の値上げを表明。価格交渉は、これから本格化するものとみられるが、需要者は様子見の姿勢を崩していない。先行き、横ばい。

甲府/再生加熱アスファルト混合物/先行き、横ばい

 価格は、再生密粒度(13)でt当たり1万5000円どころと前月比変わらず。販売側は、原材料のストアス価格が高止まりする中、未転嫁分の値上げを求めている。一方、需要者は工事量が減少する中での度重なる値上げに難色を示しており交渉に進展はみられない。先行き、横ばい。

主要資材の市況 【地区別】

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