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関東地区 市況(現況と見通し)

経済調査会2026年5月上旬調べ。品名規格欄の②③等は調査段階を示します。
調査段階は月刊『積算資料』の「積算資料の見方」(目次12)を参照ください。

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主要資材の市況・価格推移 【東京】

品名をクリックすると、各資材の過去1ヵ年の価格推移がご覧になれます。

品名 規格 単位 税別価格
(前月価格)
前月比 先行き 積算資料
掲載頁
異形棒鋼 SD295 D16 ② 110 
(108)
上昇 上昇 20
H形鋼 200×100×5.5×8mm SS400 ② 110 
(108)
上昇 上昇 31
等辺山形鋼 6×50×50mm SS400 ② 105 
(105)
横ばい 上昇 33
普通鋼板 厚板 16~25mm 3×6 無規格 ② 130 
(130)
横ばい 横ばい 41
鉄スクラップ H2 43,000 
(41,000)
上昇 横ばい 77
セメント 普通ポルトランド(バラ) 17,800 
(17,800)
横ばい 横ばい 80
生コンクリート 21-18-20(25) 17区 m3 24,050 
(24,050)
横ばい 横ばい 100
コンクリート用砂 細目(洗い) 17区  m3 6,300 
(6,300)
横ばい 横ばい 184
再生クラッシャラン 40~0mm 17区 m3 1,200 
(1,200)
横ばい 横ばい 184
PHCパイル 350×60mm×10m A種 42,700 
(42,700)
横ばい 横ばい 208
コンクリート型枠用合板 無塗装品ラワン 12×900×1800mm 1,800 
(1,770)
上昇 上昇 219
バタ角 杉 4.0m×10×10cm m3 49,000 
(49,000)
横ばい 横ばい 235
杉正角材(KD) 3.0m×10.5×10.5cm 特1等 m3 75,000 
(75,000)
横ばい 横ばい 239
米松平角材(KD) 4.0m×10.5(12)×15~24cm 特1等 m3 90,000 
(90,000)
横ばい 上昇 239
軽油 ローリー KL 140,000 
(138,000)
上昇 横ばい 259
ガソリン スタンド レギュラー L 150 
(146)
上昇 横ばい 259
再生加熱アスファルト混合物 再生密粒度 (13) 13,100 
(12,100)
上昇 横ばい 319
ストレートアスファルト 針入度 60~80 ローリー 142,000 
(142,000)
横ばい 上昇 330
ヒューム管 外圧管 B形1種 300×30×2000mm 13,700 
(13,700)
横ばい 横ばい 448
ビル用アルミサッシ 引違い窓70mm 1400×1200mm 20,000 
(20,000)
横ばい 上昇 599
板ガラス フロート板ガラス FL5 5mm 2.18m2以下 特寸 m2 2,520 
(2,520)
横ばい 横ばい 609
ラワン合板 2類(タイプⅡ) 2.5×910×1820mm F☆☆☆☆ 980 
(960)
上昇 上昇 619
構造用合板 特類(針葉樹) 2級CD 12×910×1820mm F☆☆☆☆ 1,300 
(1,240)
上昇 上昇 620
IV電線 600V 単線2.0mm ② m 84.5 
(78.8)
上昇 横ばい 650
CVケーブル 600V 3心38mm2 m 2,954 
(2,748)
上昇 横ばい 654
配管用炭素鋼鋼管 白管ねじなし SGP 25A ② 3,100 
(3,100)
横ばい 横ばい 772
硬質ポリ塩化ビニル管 一般管(VP) 呼び径50mm ② 1,800 
(1,800)
横ばい 上昇 814

水戸/クラッシャラン/先行き、横ばい

 価格は、40~0mmでm3当たり3300円どころと前月比変わらず。目立った大型工事が無い中で、厳しい需給環境が続いている。メーカーでは、値上げ積み残し分を製品価格に転嫁する意向はあるものの、需要者の購買姿勢は依然として厳しい。先行き、横ばい。

宇都宮/生コンクリート/先行き、横ばい

 価格は、21-18-20でm3当たり2万800円どころと前月比変わらず。栃木県中央生コン協組では、4月契約分よりスライド単価の改定を表明済み。一方、需要者は実質的な値上げとなることから抵抗を示しているが、年度初めで荷動きは鈍く、交渉はこれからのもよう。先行き、横ばい。

さいたま/再生加熱アスファルト混合物/前月比、1000円の続伸

 価格は、再生密粒度(13)でt当たり前月比1000円上伸し、1万4200円となった。中東情勢を背景に原油ならびにストアス価格が大幅に上昇、販売側は価格転嫁を求めて交渉を開始した。需要者も、原材料高によるコスト増は不可避との理解を示し、値上げを受け入れた。目先、横ばい。

横浜/生コンクリート/先行き、横ばい

 価格は、21-18-20でm3当たり2万3550円どころと前月比変わらず。需要は盛り上がりに欠けているが、生コン協組は採算重視の姿勢を崩さず、現行価格維持に注力。また、流通側の足並みにも乱れはみられない。一方で、需要者も様子見の姿勢に変わりはない。先行き、横ばい。

長野/再生加熱アスファルト混合物/前月比、2500円の上伸

 価格は、再生密粒度(13)で、t当たり前月比2500円上昇し1万7800円となった。原油価格高騰を背景としたストアス価格の大幅な上昇を受け、販売側は4月出荷分からの価格転嫁に動いた。需要者も不可抗力による原料コスト高について理解を示し新価格が浸透した。当面、強含み。

主要資材の市況 【地区別】

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