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貯留型浸透施設|ニュートレンチくんーII/ニュープラくん|秩父ケミカル株式会社

貯留型浸透施設|ニュートレンチくんーII/ニュープラくん|秩父ケミカル株式会社

ニュートレンチくん組み立て状況

ニュートレンチくん-Ⅱ 組み立て状況

ニュープラくん 組み立て状況

ニュープラくん 組み立て状況

 

雨水貯留浸透施設 ニュートレンチくん-Ⅱ

NETIS登録番号:(旧)KT-130092-A

近年、都市の急激な発展により開発が進んだことで、地表が建物・舗装等に覆われ、自然な地形であったはずの山林・畑・草地等が減少している。
そのため、従来は地中に浸透していた雨水が下水道を経由して一気に河川に流れ込み、都市型災害と言われる洪水を引き起こす原因となっている。
また、地下水の減少によって起こる地盤沈下も問題の一つとなっている。
「ニュートレンチくん-Ⅱ」は、砕石トレンチ工法の利点を生かして洪水への不安を解決する、独自の機能を持った雨水貯留浸透装置である。
 
・(公社)雨水貯留浸透技術協会 技術評価認定取得製品

特長

1.高い空隙率による水処理能力
空隙率94%で工事面積を大幅に削減する。
 
2.施工が容易
1個当たり約6.7kgの軽量設計で、配管作業がなく工期を短縮することが可能。
 
3.スムーズな水の流れと容易な維持管理を実現
槽内に通水管を内蔵し、スムーズな水の流れを実現。
また目詰まり防止用の移送菅により、機能低下も抑えられる。
 
4.丈夫で長持ち
T-25活荷重に対応し、駐車場下の設置も可能。
 
5.環境にやさしい
材料にリサイクル原料(再生ポリプロピレン)を使用。
 
連結ピースによる接続
連結ピースにより簡単に接続できる


 

雨水貯留槽 ニュープラくん

「ニュープラくん」は、軽量かつ耐久性や強度にも優れた強化型プラスチック採用の雨水貯留槽である。
 
構造解析技術に基づいた独自設計・組立構造により、従来の再生PP樹脂製に比べて長期クリープ強度を向上させた。
 
施設高の選択肢も増加しており、最小施設高は0.35mと地下水位が高い現場での適用可能性が拡大している。優れた耐圧強度でレベル2地震動とT-25活荷重に対応し、駐車場下にも安心して設置できる。
 
・(公社)雨水貯留浸透技術協会 技術評価認定取得製品

特長

1.高い空隙率による水処理能力
組み立て後の実質空隙率は95%以上。掘削量・残土量を少なくできトータルコストを抑制する。
 
2.高い強度を有し、丈夫で長持ち
T-25活荷重に対応し、駐車場下にも設置可能。レベル2地震動での耐震試験をクリアしている。
 
3.施設高の選択肢が豊富
最小施設高0.35mから最大施設高3.35mまで、10段階の施設高が設定できる。
 
4.新たな維持管理
点検カメラを内蔵したクリーンロボによって槽内の点検が可能。水の噴射を利用して槽内清掃もできる。
 
5.施工が容易
本体の重さが約3kgと軽量。ジョイント部材をなくしたことで、作業効率がアップした。
 

設置例

設置例(東北地方某工場)



 

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