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STマイクロパイル工法|場所打ち杭工|NIJ研究会

NETIS登録番号:(旧)HR-030012-V
既設道路橋耐震補強杭(直杭)

既設道路橋耐震補強杭(直杭)

既設道路橋耐震補強杭(斜杭)

既設道路橋耐震補強杭(斜杭)

 

概要

「STマイクロパイル工法」は、上空制限を受ける現場や限られた施工空間、厳しい環境条件下での施工を対象として開発された小口径の杭工法で、累計施工実績は344件 90,961m(2025年2月末現在)となる。
 
本工法は、セメントグラウトを加圧注入し、節突起を設け付着性能を向上させた高張力鋼管と合成させる小口径場所打ち杭である。
グラウト注入は、グラウトパッカー装置を用いた加圧注入方式であり、削孔壁部および地山への確実なグラウト注入が可能で、カプラーを用いた機械式ねじ継手により、現場溶接杭に比べて施工性および杭耐力が向上している。
 
 

特長

  1. 厳しい施工条件下での施工
    施工機械が小さく移動も容易なため、空頭制限下での施工、構造物との近接施工、都市狭隘部・地下空間・山岳傾斜地・土留締切内・1車線規制内などの制約条件下における施工が可能である。
  2. 削孔性能に優れ、複雑な地盤に柔軟に対応
    二重管削孔方式の採用で、削孔時の安定液等を使用しないため、地山の乱れを抑えることができる。岩盤をはじめとして、巨礫層、玉石混じり砂礫層など、複雑な地盤に対する適応性が高い。
  3. 振動や騒音を最小限に抑えることができる
    粘性土や砂質土などを対象とする場合、切削拡径ビットとオーガー併用による回転式削孔により、騒音や振動を抑制することができる。
  4. 仮設備を含めたトータルコストの縮減・工期短縮
    軽量コンパクトな施工システムで、仮設の軽減が可能。

 
 

施工概念図

 
 

施工手順図

 
 

標準的な杭諸元

鋼管 鋼管の種類
(標準仕様)
外径(㎜) 鋼管肉厚(㎜)
165.2 7.1 STK540
STKT590※
216.3 12.0
267.4 12.0

※STKT590は鉄塔用高張力鋼管(JOSG3474)

 

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