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「STマイクロパイル工法|場所打ち杭工|NIJ研究会」のメーカーへの問い合わせはこちらから
「STマイクロパイル工法」は、上空制限を受ける現場や限られた施工空間、厳しい環境条件下での施工を対象として開発された小口径の杭工法で、累計施工実績は344件 90,961m(2025年2月末現在)となる。
本工法は、セメントグラウトを加圧注入し、節突起を設け付着性能を向上させた高張力鋼管と合成させる小口径場所打ち杭である。
グラウト注入は、グラウトパッカー装置を用いた加圧注入方式であり、削孔壁部および地山への確実なグラウト注入が可能で、カプラーを用いた機械式ねじ継手により、現場溶接杭に比べて施工性および杭耐力が向上している。
| 鋼管 | 鋼管の種類 (標準仕様) |
|
| 外径(㎜) | 鋼管肉厚(㎜) | |
| 165.2 | 7.1 | STK540 STKT590※ |
| 216.3 | 12.0 | |
| 267.4 | 12.0 | |
※STKT590は鉄塔用高張力鋼管(JOSG3474)
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