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浮桟橋は、水位差(潮位差)などの水位変化に追従して上下し、常に水面から一定の高さを保持することで、利便性、安全性を確保する施設である。
要望に合わせたオリジナリティーのある施設を提案することが可能。
デッキ材は環境に優しい「木材・プラスチック再生複 合材」を採用。
建築解体材と廃プラスチックを原料とし、再粉砕すれば同じ製品へ再生可能。
●単層中空
軽量でローコストな定番のデッキ材。
カラーは3色展開。
●二層中空(杢目柄)
表面は本物の木材を使用しているかのような温もりが感じられる杢目柄デザイン。
二層の表層部へ耐候材を増量し、高耐候性能を実現。
カラーは3色展開。
●二層発泡
二層の表層部へ耐候材を増量し、高耐候性能を発泡にしたことで軽量化も実現。
カラーは2色展開。
デッキ材へ蛍木(光る再生木)を埋め込むことも可能。
日没時には足元を照らす。
※写真はイメージ。
天候によって発色色合いが変わる。
防舷材
合成樹脂製または、合成ゴム製で、用途に合わせた選択が可能。
D型防舷材の上部へスリット加工を入れ、滑りにくい構造。
クリート
フレーム上部の溝をスライドさせることで、各艇ごとに係留位置を決めることが可能。
メインフレーム
耐腐食性能に優れたアルミニウム合(A6005C-TS)押出専用型材と溶接加工した構造。
連結部
主浮桟橋 枝浮桟橋のユニットを鋼板入りのゴムプロックと専用ブラケットで結合する。
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