
JR長岡京駅東口賑わい広場

神代植物公園
概要
「ハコベン」は、四角や円形など、シンプルで幾何学的なフォルムが目を引く箱型のベンチシリーズである。
ちょっとした休憩スペースから広大な広場まで、多様なパブリックスペースの景観に柔軟に調和する。
単体での使用はもちろん、複数の異なる形状やサイズを組み合わせることで、空間の特性や利用目的に応じた多様なレイアウトの形をつくり出すことができる。
有機的な空間にも直線的な空間にも調和するデザイン性を備えており、街の賑わいや憩いの場を創出する新しいスタイルの景観資材として幅広い設置環境に対応している。
特長
- 自由なレイアウト性
多彩なバリエーションを展開。
設置場所や利用シーンに応じた柔軟な配置計画により、直線配置や囲み配置など、空間に合わせたデザインが可能。
- 景観になじむシンプルデザイン
箱型をベースとしたミニマルなデザインにより、公園・広場・街路・商業施設など幅広い景観に調和した、利用者に親しみやすい空間を提供する。
- .照明との高い親和性
LEDライン照明を組み込むことで、光が面状に美しく広がり、夜間の景観演出や安全性向上に貢献する。
イベント空間や駅前広場などで高い効果を発揮する。
- 豊富なカスタマイズ対応
照明、キャスター、テーブル、肘掛け、プランターなど、多彩なオプションを用意。
利用環境や管理条件に応じた仕様選定が可能。
- 環境配慮型素材を採用
再生木材「セコロウッド」を使用し、木質廃材や廃プラスチックを有効活用。
耐久性とメンテナンス性に優れ、持続可能な街づくりに貢献する。
- 細やかな特注対応
特注形状・特注カラー・照明付き仕様・プランター付き仕様など、プロジェクトに応じたカスタマイズ対応が可能。
納入事例

規格品:本巣パーキングエリア

キャスター付き:道の駅「立田ふれあいの里」

特注肘掛け・照明付き:高槻駅西口周辺