| 新規性 |
軟弱地盤の改良を高アルカリ領域の生石灰から早期に中性域(pH5.8~8.6)に改質できる中性固化材に替えた。 |
| 品質性 |
従来技術と同程度である。 |
| 経済性 |
従来技術に比べて材料単価が高いため、経済性の優位性はない。 |
| 省人化・省力化 |
従来技術と同程度である。 |
| 施工性・工期短縮 |
従来技術に比べて早期に改質できるため工期を短縮できる。 |
| 耐久性・長寿命 |
従来技術の生石灰ほど高強度にはならないため、耐久性の優位性はない。 |
| 維持管理 |
従来技術と同程度である。 |
| 景観・美観性 |
高アルカリである従来技術に比べて、環境溶出基準値(5.8~8.6)に納まる材料であるため、植生に影響を与えにくく、景観・美観性の向上に寄与する。 |
| 環境性 |
高アルカリである従来技術に比べて、環境溶出基準値(5.8~8.6)に納まる材料であるため、環境性が向上している。 |
| CO2削減量 |
従来技術に比べてCO2排出量は少ないため、CO2削減量は向上している。 |
| 施工の安全性 |
材料が中性のため、高アルカリの生石灰より薬傷の危険性は低く、施工の安全性が向上している。 |
| 特許、審査証明など |
特許7277405 |
| 施工実績 |
施工実績は7件(2025年9月現在)。 |
| 適用範囲 |
高アルカリである従来技術では適用できなかった中性域(pH5.8~8.6)に改質する必要がある現場に適用できる。 |