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グリーンライムNシリーズ(土壌の中性固化材)|宇部マテリアルズ株式会社

グリーンライムNシリーズの写真

「グリーンライムNシリーズ」は、軟弱土壌を早期に改質できる中性固化材である。従来は軟弱地盤の改良は生石灰で対応していた。グリーンライムNシリーズの活用により、早期に改質できるため工程を短縮でき、材料が中性のため薬傷の危険性が低く、安全性が向上する。

カテゴリ安定処理工
NETIS登録番号:KT-240091-A

類似技術に対する優位性

新規性 軟弱地盤の改良を高アルカリ領域の生石灰から早期に中性域(pH5.8~8.6)に改質できる中性固化材に替えた。
品質性 従来技術と同程度である。
経済性 従来技術に比べて材料単価が高いため、経済性の優位性はない。
省人化・省力化 従来技術と同程度である。
施工性・工期短縮 従来技術に比べて早期に改質できるため工期を短縮できる。
耐久性・長寿命 従来技術の生石灰ほど高強度にはならないため、耐久性の優位性はない。
維持管理 従来技術と同程度である。
景観・美観性 高アルカリである従来技術に比べて、環境溶出基準値(5.8~8.6)に納まる材料であるため、植生に影響を与えにくく、景観・美観性の向上に寄与する。
環境性 高アルカリである従来技術に比べて、環境溶出基準値(5.8~8.6)に納まる材料であるため、環境性が向上している。
CO2削減量 従来技術に比べてCO2排出量は少ないため、CO2削減量は向上している。
施工の安全性 材料が中性のため、高アルカリの生石灰より薬傷の危険性は低く、施工の安全性が向上している。
特許、審査証明など 特許7277405
施工実績 施工実績は7件(2025年9月現在)。
適用範囲 高アルカリである従来技術では適用できなかった中性域(pH5.8~8.6)に改質する必要がある現場に適用できる。

宇部マテリアルズ株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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