製品情報

リトマスマット ブルー(アルカリ土壌用植生マット工法)|日本植生株式会社

リトマスマット ブルーの写真

「リトマスマット ブルー」は、アルカリ物を混合して締め固められた植生の成立が困難な法面を、特殊な中和剤と微生物資材の活用により緑化品質を確保できる工法である。従来は植生基材吹付工で対応してきたが、本技術の植生マットを施工することで工程と経済性を向上させることができる。

カテゴリ植生用材
掲載誌:積算資料公表価格版2026年2月号 p.153
NETIS登録番号:TH-220007-A

類似技術に対する優位性

新規性 中和剤と微生物資材を咬合して充填した土壌改良袋を向上において20cmピッチで植生マットに装着させ、専用機材をを用いた吹付ける方法から植生マットを張付ける方法に変えた。
経済性 従来技術では専用機械を操作する特殊作業員と法面工が必要であったが、本技術では不要のため人件費が削減され、経済性が向上する。
施工性・工期短縮 従来技術は専用機械を用いた吹付工などの3工程が必要であるが、本技術ではあらかじめ工場で製造した製品を用いるため人力施工のみの2工程で済む。
環境性 空気圧縮機や発電機を必要とせず、騒音や粉塵の心配がなく、現場でのCO2の排出がないため周辺環境が向上する。
適用範囲 土壌pH9.0以下のアルカリ土壌。災害地では復旧を急ぐ必要があり、セメント系固化材を用いた緊急性の高い盛土において緑化品質が確保できる技術である。

日本植生株式会社

このメーカーの製品一覧 >

住所〒708-8652 岡山県津山市高尾573-1
TEL0868-28-0460
FAX0868-28-4850
HPhttps://www.nihon-shokusei.co.jp/

積算資料(単価情報)

掲載価格の条件 >
規格 単位 公表価格(税別)
幅1×長10m アルカリ性土壌用植生マット m2 2,900円

日本植生株式会社の他のカタログ

法面緑化工|緑化基礎工(モルタル袋)付き植生基材マット キョウジンガー

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「植生用材」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年2月11日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月10日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「植生用材」の新着電子カタログ

TOP