製品情報

面ファスナー付広幅型トンネル防水シート別貼り工法(工期短縮と出来形品質の向上)|フジモリ産業株式会社

「面ファスナー付広幅型トンネル防水シート別貼り工法」は、現場での防水シート溶着箇所を減らすことにより、漏水リスクを軽減させる幅広(W=6m以上)の防水シートを使った工法技術であり、従来は防水工(トンネル覆工工:W=2m)であった。シート幅6mに変更し、かつ面ファスナーを利用することでシート取付に要する作業時間を減らすことができるため施工性向上が期待できる。また、現場溶接箇所が1/3以下となるため、漏水リスクが少なくなり品質の向上も期待できる。

カテゴリトンネル工(NATM)
NETIS登録番号:KK-210048-A

類似技術に対する優位性

新規性 防水シートを溶着個所を減らすことにより漏水リスクを低減させることを可能とした技術である
品質性 EVAシート3枚を工場で重ね溶着し6.36m以上とした広幅防水シートを使用することで品質向上につながる
経済性 工場加工が必要なため高価である
省人化・省力化 工場溶着の防水シートを敷設するため、現場溶着個所を減らすことができる
施工性・工期短縮 広幅シートを展張できる専用台車が必要である
耐久性・長寿命 同等である
環境性 現行基準と同等である
施工の安全性 同等である
適用範囲 現行基準と同等である

フジモリ産業株式会社

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住所〒812-0039 福岡県福岡市博多区冷泉町10-23 博多冷泉町ビル5F
TEL092-262-8521
FAX092-262-6750
HPhttps://www.fujimori.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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