製品情報

アルファ・グリーンアイ(超高輝度蓄光式汚濁防止膜)|前田工繊株式会社

アルファ・グリーンアイの写真

「アルファ・グリーンアイ」は、夜間に海上の汚濁防止膜設置展開区域を連続的に自発光させ、暗所での目印として視認性を高めた超高輝度蓄光汚濁防止膜で、従来は発光材・反射材等が付いていない汚濁防止膜で対応していた。アルファ・グリーンアイの活用により、安全性の向上が期待できる。

カテゴリ環境対策工
NETIS登録番号:HKK-240002-A

類似技術に対する優位性

新規性 汚濁防止膜フロートに自発光する超高輝度蓄光材「アルファ・グリーンアイ」を取り付け、夜間における船舶航行や作業等の安全性を向上させた。
品質性 汚濁防止膜従来の用途に支障はない。
経済性 蓄光材を使用するため、無発光の従来製品と比較すると経済性は低下する。
省人化・省力化 メンテナンスフリーのため、定期的な灯火の管理が低減される。
施工性・工期短縮 出荷時に「アルファ・グリーンアイ」が汚濁防止膜フロートに取付済であることから、施工性は従来製品と同様。
耐久性・長寿命 屋外での長期間利用を目的に開発された、極めて耐水性に優れた蓄光顔料を使用。
維持管理 自然光により蓄光が可能なため、従来の小型浮標灯を使用した際に必要だったメンテナンス(悪天候等での位置ズレ・流失・電池切れ・太陽光発電の故障)が不要。
景観・美観性 従来の汚濁防止膜と同様。
環境性 自然光を活用し自発光させるため、地球環境負荷低減につながる。
CO2削減量 従来の汚濁防止膜と同様。
施工の安全性 「港則法第三十六条」〈灯火の制限〉に記載されている「船舶航行の妨となる虞のある強力な灯火」に該当しないため、安全に使用することができる。
特許、審査証明など 蓄光体には特許第5967787号による蓄光顔料を使用し長時間発光(10~12時間)を実現している。
施工実績 令和5年度 臼尻漁港橋梁建設その他工事/令和7年度 静浦漁港外機能保全工事(補正)/令和7年度 江差港外1港岸壁-5.0m改良その他工事
適用範囲 昼間に蓄光ができる環境で、夜間に汚濁防止膜展開区域の視認が必要な海上。電力の確保やメンテナンスが困難な海上。

前田工繊株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月1日 集権期間:2025年12月1日~2026年1月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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