製品情報
近年、高潮、洪水対策として既設堤体の計画水位が高くなり、既設堤体を嵩上げするニーズが高まっている。「嵩上げ防水壁」は、壁部材と柱部材が一体となったプレキャストブロックを後打ちアンカーにて既設堤体と一体化することで嵩上げを行うものである。嵩上げ部材がプレキャストであるため、現地工程を大幅に短縮でき、またスリムな構造であるため、現場打ちで嵩上げることが困難な場所でも設置可能である。
カテゴリ:本体工(ケーソン式・ブロック式)
NETIS登録番号:KTK-200009-A
| 河川海岸その他|鋼製止水壁 |
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最終更新日:2025-12-22
更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。