製品情報
CDM-EXCEED工法は改良径φ1600mmニ軸式の大口径化により、大幅なコスト削減と工期短縮を可能としたスラリー撹拌工である。撹拌軸には地中内圧を解放する内圧緩和翼を取り付け、エアー併用削孔方式により施工速度を低下させず大口径の改良体が造成できる。実施工での地中変位計測では変位量が小さく、内圧緩和翼が工アーの内圧解放のみならず、スラリー吐出の圧力解放にも貢献し、地中変位(周辺地盤変位)の抑制にも寄与している。
カテゴリ:陸上地盤改良工
NETIS登録番号:CBK-190001-VE
電子カタログ概要
CDM工法は、スラリー化したセメント系改良材を軟弱地盤に注入し、撹拌翼を回転させながら軟弱地盤と撹拌混合し、化学的に固化する機械撹拌式の深層混合処理工法である。
| 陸上地盤改良工|変位低減型深層混合処理工法 CDM-LODIC+W工法 |
| 陸上地盤改良工|次世代型大口径低変位深層混合処理工法 CDM-EXCEED工法 |
上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。
最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月1日 集権期間:2025年11月1日~2025年12月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。