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帯電ミストを用いた粉じん除去工法(粉じん濃度をスピーディーに低下)|株式会社マシノ

帯電ミストを用いた粉じん除去工法の写真

「帯電ミストを用いた粉じん除去工法」は、建設工事現場で発生する粉じんが正(+)または(-)に帯電している性質に着目し、粉じんとは逆の電荷を帯びたミストを噴霧し、粉じん濃度を低下させる技術で、従来は手作業で水を噴霧していた。本技術の活用により作業環境の向上が期待できる。

カテゴリトンネル工(NATM)
NETIS登録番号:CG-220013-A

類似技術に対する優位性

新規性 噴霧するミストに電荷を帯びさせることによって効率よく粉じんを除去することができる。
品質性 帯電していないミストと比較して約25%粉じん濃度を低減する。
経済性 帯電装置や自動装置機能を付けているため経済性は低下する。
省人化・省力化 従来は作業員による手作業での散水だったが、新技術はスイッチON、OFFのみで散水が可能。
景観・美観性 粉じん除去効果が高いため景観・美観性向上。
環境性 従来技術より粉じん除去効果が高いため向上。
施工の安全性 人力による作業が減るため、安全性向上。
特許、審査証明など 特願2016-146137帯電水粒子を用いた粉塵除去方法と装置、特願2017-112173トンネル工事用散水装置
施工実績 国土交通省4件、その他4件
適用範囲 粉じんが発生する場所

株式会社マシノ

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TEL082-507-2737
FAX082-507-2721
HPhttps://www.mashino.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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