製品情報
「Max Box+(マックスボックスプラス)工法」は、壁部材と頂版部材に分割製造したプレキャスト部材を施工現場で組立て、現場打ち底版コンクリートと組み合わせ構築する工法である。これまで運搬不可能であった大型サイズのカルバートや多車線道路に対応させる多連式カルバートに適用できPC鋼材の緊張力により圧着する「PC圧着工法」を採用した剛結合方式で、耐久性や耐震性にも優れレベル2地震動にも対応できる。底版部のプレキャスト化も可能であり、現場工程を低減させることで省力化や工期短縮が図れるプレキャスト工法である。
カテゴリ:ボックスカルバート工
NETIS登録番号:QS-150009-VE
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最終更新日:2026-01-23
更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。