製品情報

MM-JOINT DS型(EQM-J工法)(床版の補修を兼ね備えた伸縮継手工法)|山王株式会社

「MM-JOINT DS型(EQM-J工法)」は、橋梁用伸縮継手工事の補修工事において、脆弱化したコンクリート床版クラック部を、浸透性KSプライマーで補修し床版の延命を図り、その後DS骨材とバインダーと化学繊維をミックスした特殊合材を現場にて舗設し、伸縮性・追従性に優れた埋設ジョイントである。

カテゴリ橋梁用伸縮継手装置設置工
NETIS登録番号:QS-180019-A

類似技術に対する優位性

新規性 既設ジョイント撤去時に床版に発生するマイクロクラックを、浸透性KSプライマーで補修。KSボンド、超速硬繊維補強モルタルで床版の不陸調整を行う。遊間部に2次止水機能兼バックアップ材を使用。
品質性 従来技術と比較して、特殊合材に化学繊維を配合することで、耐流動性に優れ轍ぼれを抑制する。
耐久性・長寿命 従来の埋設型ジョイント(舗装厚内型)に比べ、床版に発生したマイクロクラックの補修を浸透性KSプライマーで行い、伸縮性がある特殊合材に化学繊維を配合することにより、耐久性の向上につながる。
維持管理 前後の舗装と同じ摩耗挙動を示し、段差も発生しないためメンテナンスの必要性はほとんどない。
環境性 埋設ジョイントのため、路面をAs系の材質で一体化可能であり、走行性が良い。弾性舗装材とAs舗装がほぼ同等の磨耗度を有していることから、段差が生じにくいため、走行時の騒音がほとんど発生しない。
施工実績 北海道小樽開発建設部(黒川モンガク線橋)、金沢河川国道事務所(相川新町の橋)、北九州県土整備事務所(新内浦橋)他

住所〒861-8043 熊本県熊本市東区戸島西5-5-57
TEL096-214-6850
FAX096-214-6860
HPhttps://kumamoto-sanou.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月22日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月21日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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