| 新規性 |
地盤改良機がICT対応のバックホウタイプで、攪拌方法を機械攪拌と中圧噴射攪拌(逸走防止機構付)との併用とした。 |
| 品質性 |
同程度。 |
| 経済性 |
従来技術と比較して、ICTシステムの初期費は増加するが、小型の機械で対応できるため、施工費が安価となる。 |
| 省人化・省力化 |
従来技術と比較して、ICT化による省力化および小型機のため、機動性に優れ、狭隘部でも施工効率が向上する。 |
| 施工性・工期短縮 |
従来技術と比較して、機動性がよく施工時間が短いため、工期短縮が可能となる。 |
| 耐久性・長寿命 |
同程度。 |
| 維持管理 |
同程度。 |
| 景観・美観性 |
同程度。 |
| 環境性 |
従来技術と比較して、スラリー中圧噴射と逸走防止機構付攪拌翼を使用することで、周辺地盤の変位を低減できる。 |
| CO2削減量 |
従来技術と比較して、機動性が良く施工時間が短いことにより、CO2を削減できる。 |
| 施工の安全性 |
従来技術と比較して小型機で接地圧が小さく、リーダー長も短いため、転倒に対する危険要因が減少する。 |
| 特許、審査証明など |
特許第3731669、特許第4944926特許第5346977、特許第7333535(一財)先端建設技術センター建設技術審査証明 第2801号 |
| 施工実績 |
国土交通省:7件、その他公共機関:14件 |
| 適用範囲 |
改良径 φ500mm~φ1600mm、最大深度 25m、適用最大N値 砂質土15、粘性土10 |