製品情報

防水シート自動溶着器|大栄工機株式会社

防水シート自動溶着器の写真

従来、人力で行っていた防水シートの溶着を自動化した技術である。2~3名の作業員でバトンリレーが必要であったが、防水シート自動溶着器は、セット後にボタンスイッチを押すだけでシートのよれ、たわみを自動で調整しながら溶着を行うことができる。

カテゴリトンネル工(NATM)
NETIS登録番号:KK-230038-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来は自走式の溶着機を手動で支え、2~3名の作業員で溶着を行っていたが、セット以降の作業を自動化した技術である。
品質性 溶着部のシートにたわみやよれがあっても、エッジコントロールにより端部をあわせ一定の幅で均一に溶着を行うことができる
経済性 専用台車も必要になるため、従来よりは高価になる。
省人化・省力化 従来は作業員2~3名のバトンリレー方式であったが、セットを1名で可能とし、ボタンスイッチを押すだけで自動的に溶着を行う技術である
施工性・工期短縮 自動溶着中に他の作業を行うことができる
耐久性・長寿命 整備を行えば半永久的に使用可能
維持管理 特にメンテナンスを必要としない
施工の安全性 台車上を作業員が移動する必要がなくなったため、墜落転落のリスクが減った
特許、審査証明など 特許 第7263273号
施工実績 長崎県佐世保道路 弓張トンネル工事、広島県鞆松永道路 鞆トンネル工事
適用範囲 トンネル工事現場

大栄工機株式会社

このメーカーの製品一覧 >

住所〒526-0842 滋賀県長浜市春近町90
TEL0749-64-0246
FAX0749-63-6765
HPhttps://www.daieikouki.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

「トンネル工(NATM)」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

TOP