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コンフィグセントル(コンクリート検知センサーにより二次覆工打設を自動で行う打設システム)|株式会社エムケーエンジニアリング

コンフィグセントルの写真

「コンフィグセントル」は、コンクリート検知センサーにより二次覆工打設を自動で行うシステムで、従来は人力で行う苦渋作業であった。コンフィグセントルの活用により左右均等打設が可能となり、施工性と作業環境が向上する。また狭隘な場所での作業が低減するため、省人化となり経済性が向上する。

カテゴリトンネル工(NATM)
NETIS登録番号:KK-250011-A

類似技術に対する優位性

新規性 一般的なスライドセントルによる二次覆工打設から、コンクリート検知センサーによって自動で行うシステムに変えた。
品質性 品質性は同等。
経済性 自動機能は高価だが、省人化になるため経済性が向上する。
省人化・省力化 覆工コンクリート打設が自動化されることにより、従来工法では6名で行っていた作業が4名で可能となるため省人化となる。
施工性・工期短縮 タッチパネル付の表示器の操作による自動化によって、センサーに基づいた打設が可能となり、打設高さのバラつきがなくなり、左右均等打設が可能となるため、施工性が向上する。
耐久性・長寿命 耐久性は同等。
維持管理 維持管理は同等。
景観・美観性 比較対象外。
環境性 コンクリート打設が自動化されることにより、狭隘な場所での苦渋作業が低減されるため、作業環境が向上する。
CO2削減量 比較対象外。
施工の安全性 狭隘な場所での作業が低減されるため、安全性が向上する。
施工実績 1件
適用範囲 仕上がり内空幅B=9.5m以上、上半R7.75m以上、高さH=7.75m以上。

株式会社エムケーエンジニアリング

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上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月11日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月10日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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