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ブラックリボンヒーター面状発熱体によるセントル加温システム(自己温度制御機能を搭載した面状発熱体)|株式会社エムケーエンジニアリング

ブラックリボンヒーター面状発熱体によるセントル加温システムの写真

本技術は、覆工コンクリート養生方法について面状発熱体でセントルを加温する技術で、従来はシート養生とジェットヒーターを用いていた。本システムの活用により、火気を用いないため安全性・施工性の向上に加え、坑内環境への影響抑制が図られる。

カテゴリトンネル工(NATM)
NETIS登録番号:KK-240077-A

類似技術に対する優位性

新規性 本技術はセントル内面に面状発熱体を取り付けることによって、型枠表面を加温することができる。
品質性 同程度。
経済性 -7.96%低下する。システム費用がかかるため経済性は低下する(トンネル延長L=1000m)。
省人化・省力化 省人化および省力化は同程度。
施工性・工期短縮 施工性は向上。制御装置により、設定温度管理が容易であるため。工期は同程度。
維持管理 同程度。
環境性 向上。化石燃料を使用せず電力で可動するためCO2が発生しない。
CO2削減量 化石燃料を使用しないためCO2が発生しない。
施工の安全性 化石燃料を使用しないため火災発生のリスクがなく安全性は向上する。
施工実績 国土交通省2件
適用範囲 外気温による型枠面の温度低下が見込まれるトンネル貫通後の覆工工。寒冷地および寒冷期には特に効果が高い。

株式会社エムケーエンジニアリング

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月11日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月10日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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