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量水標(Heat式)(高耐久な量水標)|株式会社トランスコア

量水標(Heat式)の写真

「量水標(Heat式)」は、両サイドを裏面側に折り返した量水標であり、従来は折り返しのない平板型量水標であった。量水標(Heat式)の活用により、曲げ剛性が向上し、不陸面への施工性の向上、施工費の縮減、耐久性の向上が期待できる。

カテゴリ水文調査
NETIS登録番号:CG-240015-A

類似技術に対する優位性

新規性 平板型量水標の左右の縁部を折り返した構造とした
品質性 熱伸縮による表面波打ち劣化の発生が無い
経済性 従来の平板型量水標では不陸壁面で塩ビ板の裏打ち作業を要したが、Heat式では不要である
省人化・省力化 量水標縦方向の曲げ剛性が高いため、量水標の下部が1/4程度水に没した状態でも下部のアンカーを省略して設置可能であり、設置時の川の堰き止めが不要となる。
施工性・工期短縮 従来の平板型量水標に比べ曲げ剛性が高く作業性が向上する。工程26%程度向上
耐久性・長寿命 曲げ剛性が高く表面波打ち変形が無く、高耐久性、、長寿命を実現した
維持管理 メンテナンスフリー
景観・美観性 外観の劣化が無く良好な景観を維持できる
環境性 環境への負荷は無い
施工の安全性 従来の平板型量水標に比べ曲げ剛性が高く作業性が容易となり安全性も向上する
特許、審査証明など 実用新案第32242390号
施工実績 国土交通省宇奈月ダム他多数
適用範囲 河川、ダム、港湾、上下水道施設、ため池等の水位計測

株式会社トランスコア

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住所〒333-0852 埼玉県川口市芝樋ノ爪1-7-4
TEL048-278-4645
FAX048-278-8643
HPhttps://transcore.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月2日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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