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AI鉄筋出来形システム(画像解析技術とAI技術を活用して自動で鉄筋出来形検査を実施し、帳票作成)|コムシス情報システム株式会社

AI鉄筋出来形システムの写真

「AI鉄筋出来形システム」は、画像解析技術とAI技術を活用した鉄筋間隔などを自動計測する技術であり、従来技術はスケールによる計測、撮影および片付け作業を2~3名で行い、出来形帳票を手動で作成していた。AI鉄筋出来形システムの活用により鉄筋出来形検査の省人化、施工性・安全性向上が期待できる。

カテゴリ施工管理
NETIS登録番号:CB-240002-A

類似技術に対する優位性

新規性 三眼カメラなどの特殊撮影機器を使用しなくても、市販のカメラ付きタブレットPCやデジタルカメラで配筋を撮影するだけで鉄筋間隔などの自動計測と自動帳票作成が可能
品質性 鉄筋間隔などを自動で計測でき、計測ミスや記録ミスが生じない
経済性 鉄筋出来形計測と帳票作成の時間および人員が削減できる
省人化・省力化 1名で準備から計測、帳票作成まで1回当たり44分で作業できる
施工性・工期短縮 鉄筋出来形計測と帳票作成が自動で行える。鉄筋出来形計測と帳票作成に要する時間が短縮できる。
環境性 帳票作成のための現場から現場事務所までの移動がなくなり、CO2が削減できる
施工の安全性 鉄筋出来形計測に要する時間や人員を削減でき、労働災害が発生するリスクが低減する
特許、審査証明など 特許第7283849号
適用範囲 壁やスラブなどの鉛直面、水平面の鉄筋出来形検査。検査箇所が多いコンクリート工事の鉄筋出来形検査。ブロックのサイクル施工時における鉄筋出来形検査。

コムシス情報システム株式会社

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TEL03-3448-7331
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HPhttps://www.comjo.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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