| 新規性 |
供試体型枠について、ブリキ製の成型品からポリエチレン製のプラスチック材料による透過型の成型品に変更した |
| 品質性 |
型枠の透明化により、モルタル等の充填状況の目視確認が可能となるため、目立ったエアの混入、材料分離の影響の少ない試験体の作成が可能となり、施工管理の緻密度が向上する |
| 経済性 |
新技術の材料単価が低減したこと、さらに工程短縮による労務費が低減するため、経済性が向上する |
| 省人化・省力化 |
脱型作業に必要なスリットを剥がす作業が効率化するため、試験手順が効率化する。同効率化により、工程が短縮化する |
| 施工性・工期短縮 |
脱型作業に必要なスリットを剥がす作業が効率化するため、試験手順が効率化する。同効率化により、工程が短縮化する |
| 耐久性・長寿命 |
ブリキ製は空気中水分により、錆が発生するが、当製品はそれがない。また、紙製に比べて吸水による変形がない。 |
| 景観・美観性 |
目立ったエアの混入、材料分離の影響の少ない試験体の作成が可能となり、供試体表面がプラスチック製品のため綺麗に仕上がる。 |
| 環境性 |
有害物質の排出も少ないプラスチック材料であるため、資源リサイクルも可能である。 |
| CO2削減量 |
有害物質の排出も少ないプラスチック材料であるため、資源リサイクルも可能である。 |
| 施工の安全性 |
ポリエチレン製のプラスチック材料を用いており、ブリキの破断部分との接触リスクがなるため、手の怪我を負うことがなくなる |
| 特許、審査証明など |
特許 P2022-93272A |
| 施工実績 |
国、県市町村、民間の発注機関における実績多数 |
| 適用範囲 |
一軸圧縮試験用の供試体作成に用いる供試体成形型枠 |