| 新規性 |
従来技術は筋力のみで作業を行うため疲労度が大きいという課題があったが、新技術は電動アクチュエーターのアシストを利用することにより、筋肉の疲労度が軽減されるため、施工性の向上が図られる。 |
| 品質性 |
人力作業時と同程度の施工品質 |
| 経済性 |
筋力のみで行う作業から電動アクチュエーターのアシストを利用する作業に変えたことにより、作業効率が2~3.6%増大するため、労務費の低減による経済性の向上が図られる。 |
| 省人化・省力化 |
作業時の疲労度が低減すると同時に、作業後の疲労度の回復も早くなるため省力化につながる。 |
| 施工性・工期短縮 |
作業に伴う疲労度が17~40%低減するため、施工性の向上が図られる。作業効率が2~3.6%増大するため、作業時間の低減による工程の短縮が図られる。 |
| 耐久性・長寿命 |
保証期間1年(ジェイテクトが定める使用条件において 3年以上の耐久性は確認済み) |
| 維持管理 |
保管環境(温度:-10℃~40℃,湿度:20%~85%)を遵守し,直射日光下や,砂塵や風雨に晒される場所に保管しない。装具(肩ベルト、すねパッド)は洗濯ネットを使用して洗濯可能である。 |
| 環境性 |
IP55の防塵防水性があり、屋外、雨天での使用が可能(水没は不可)である。温度0~40℃、湿度20~85%で動作可能、温度:-10℃~40℃、湿度:20%~85%で保管可能である。 |
| 施工の安全性 |
人力作業時と同程度の安全性 |
| 特許、審査証明など |
以下の特許を取得もしくは出願中である。特許第7505266号、特許第7487604号、特許第7487544号、特許第7435212号、特願2022-45545 |
| 適用範囲 |
荷物の上げ下ろしなど比較的単純な作業に効果的である。中腰など腰に負担がかかる姿勢を長時間保持する作業に効果的である。 |