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ノンラスグリーン工法(金網張工を省略した植生基材吹付工)|東興ジオテック株式会社

ノンラスグリーン工法の写真

ノンラスグリーン工法は、法面緑化において併用される金網張工(ラス張工)を省略することが可能な植生基材吹付工法で、法面緑化工事の工期短縮とコストダウンを実現することができる。高品質の有機質系生育基盤材「オルガソイル」に、特性の異なる2種類の短繊維材を混合した絡合増強材「ノンラスファイバー」と、生育基盤の耐久性を高める増粘接合材「ノンラスボンド」を混合して吹き付けることにより、生育基盤の耐久性・耐侵食性を向上させ、金網張工(ラス張工)の省略を実現した。

カテゴリ法面緑化工
NETIS登録番号:KT-210048-A

類似技術に対する優位性

新規性 絡合増強材と増粘接合材を配合する仕様に変更したことで、金網入りの植生基材吹付工から金網なしの省力型の植生基材吹付工を実現した。
品質性 生育基盤の耐侵食性の向上と生育基盤の表面クラックの発生を抑制することで、生育基盤が剥落することなく緑化を持続させることができる。また、導入植物の肥大成長による金網の食い込み被害を回避することもできる。
経済性 金網張工を省略するため、金網張工に要する費用が削減可能である。
省人化・省力化 金網張工を省略するため、金網の運搬、設置に要する人員を削減することが可能である。
施工性・工期短縮 金網張工を省略するため必要な工期を短縮することができる。また、金網張工による人力作業が不要となるため施工性が向上する。
耐久性・長寿命 絡合増強剤と増粘接合材の配合による生育基盤の耐侵食性・耐久性を向上させたため、無植生状態が長期化しても生育基盤の流亡を抑制することができる。
CO2削減量 金網を省略することで、金網の製造・運搬にかかるCO2排出量を1000m2当たり1,500kg程度削減できる(同社による算出)。
施工の安全性 法面上での人力による金網張工を省略するため、資材運搬や金網設置等の危険が伴う作業が不要である。
特許、審査証明など 特開2020-31595号
施工実績 その他公共機関 1件、民間 2件
適用範囲 金網張工を省略しても、1:0.5勾配までの施工が可能

東興ジオテック株式会社

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月1日 集権期間:2025年11月1日~2025年12月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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