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「次世代型アスファルトプラント GXスマートAP|その他|田中鉄工株式会社」のメーカーへの問い合わせはこちらから
本設備は中温化合材製造に対応し、非化石燃料混焼システムを標準装備した新型アスファルトプラントであり、UCO(廃食油)供給サービスとの併用により、二酸化炭素と硫黄酸化物の排出量を大幅に削減し、環境負荷の低減を実現する。
2024年5月27日より「GX-アスファルトプラント」および「非化石燃料混焼システム」は、従来の液体化石燃料に加え、LPGや都市ガスなどの気体化石燃料との混焼にも対応し、令和5年度補正予算「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」の先進設備・システムとして申請可能となった。
コンパクトで使いやすく、プラント内のメンテナンス作業性を追求し開発され、時代の変化に合わせてカスタマイズできる拡張性(レトロフィット)を持ったプラント「スマートAPシリーズ」に加え、中温化合材製造に対応し、非化石燃料との混焼システムを標準装備した新型アスファルトプラントである。
同社が提供するUCO(廃食油)供給サービスとの併用により、大幅な二酸化炭素の削減を実現する。
A重油・灯油・LPG・都市ガスなどのあらゆる化石燃料と、UCO(廃食油)や再生重油などの非化石燃料を、それぞれに適した燃焼を行うことにより、非化石燃料の混入量を増やすことを可能としたシステムである。
同社は、廃食油 グリストラップ油を代替燃料として活用するGX アスファルトプラントを開発し、資源循環と環境負荷低減を推進している。
自然と共生する持続可能な社会の構築を目指し、道路舗装業界のカーボンニュートラルに貢献する。
廃食油・グリストラップ油の活用で、エネルギーの地産地消を推進。
・カーボンニュートラル:2050年実現を目指す
・ネイチャーポジティブ:2030年カーボンハーフを目指す
・環境型社会:資源・炭素・経済の環境でSDGs最先端のまちづくりに貢献する
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