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トルクデータを活用した多数アンカー式補強土壁の品質管理システム(補強土壁の品質管理の高度化)|岡三リビック株式会社

トルクデータを活用した多数アンカー式補強土壁の品質管理システムの写真

「トルクデータを活用した多数アンカー式補強土壁の品質管理システム」は、アンカー補強土壁の盛土の品質を補強材に作用する抵抗力を直接計測することにより管理する技術で、従来は現場密度試験による締固め度品質管理のみで対応していた。本技術の活用により品質管理の連続化、結果判定の迅速化が図られ、品質の向上が期待できる。

カテゴリ擁壁工
NETIS登録番号:HK-220006-A

類似技術に対する優位性

新規性 締固め度管理をターンバックルのトルク値計測による管理で補完した。
品質性 施工現場に品質が異なる盛土材が搬入された時、含水比試験だけでは発見できなかった締固め不足や強度不足を、補強材の変位として把握でき品質の向上が期待できる。
経済性 計測データはリアルタイムに関係者間で共有でき、管理基準値を満足しない場合は迅速な対応が可能となり、不適切な盛土材の使用を未然に防止し手直しによる経済的な損失を防止できる。
省人化・省力化 トルク計測による工数は増加するが、盛土材の適否の判定はデータに基づくため熟練を必要とせず向上する。
施工性・工期短縮 計測データはリアルタイムに関係者間で共有でき、管理基準値を満足しない場合は迅速な対応が可能となり、不適切な盛土材の使用を未然に防止し手直しによる工程の遅れを防止できる。
環境性 不適切な盛土材料を確実に検知することで、可能な限り現地発生土を有効に利用できる。
適用範囲 補強材にアンカープレートを使用するアンカー補強土壁に適用できる。

岡三リビック株式会社

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HPhttps://www.okasanlivic.co.jp/

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月1日 集権期間:2025年11月1日~2025年12月31日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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