製品情報
鋼橋塗替の素地調整において、鉛等有害物を含有する塗膜の剥離作業は、原則として湿潤化して行う。従来は塗膜剥離剤による塗膜剥離後に仕上げ素地調整を必要としていた。本技術では、塗膜粉じん飛散防止液を塗布し、動力工具等による素地調整を行う。このため仕上げ素地調整の工程が省ける。また塗膜剥離剤を使用しないため、経済性が向上し、さらに取扱時の危険有害性が減少するため安全性も向上した。
カテゴリ:道路付属物塗替工
NETIS登録番号:KT-160144-VE
電子カタログ概要
モイストップK工法は、橋梁などの鋼構造物の塗替塗装における素地調整(ケレン)で、モイストップKを塗付して既存塗膜を湿潤化することにより、有害成分を含有する粉じん状の微細塗膜片の飛散を抑制する技術である。 これにより作業員が吸引・接触するリスクや、これらの飛散物が周辺に拡散することで環境を汚染するリスクを低減できる。 また引火性や危険有害性を有する塗膜剥離剤や洗浄用シンナーを使用しないことで、...
| 橋梁補修補強工|ケレン塗膜粉じん飛散防止工法 モイストップK工法 |
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最終更新日:2026-01-23
更新日:2026年1月29日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月28日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。