製品情報

ST式T型ストッパー(橋梁の地震時変位拘束装置)|東京ファブリック工業株式会社

ST式T型ストッパーの写真

「ST式T型ストッパー」はレベル2の地震によって生じる橋軸方向、橋軸直角方向の変位を抑制する地震時変位拘束装置である。また、上沓と下沓に分かれたシンプルな構造で施工性に優れており、コンクリート橋、鋼桁橋共に適用可能となっている。さらに上部構造の落下防止対策として、ST式T型ストッパーは落橋防止システムを構築する有効な手段となる。

カテゴリ鋼橋架設工
NETIS登録番号:KK-180018-VE

類似技術に対する優位性

新規性 コンクリート桁、鋼桁双方の支承部に設置できる。地震によって生じる橋桁の橋軸方向、橋軸直角方向の変位を抑制する変位拘束装置である。
品質性 上揚力に対する抵抗力が従来技術に比べ大きいため、品質に優れた変位拘束装置である。
経済性 一体型構造により設置個数が減少するため、経済性に優れた変位拘束装置である。
施工性・工期短縮 一体型構造により設置個数が減少することで所要日数が短縮するため、施工性に優れた変位拘束装置である。
特許、審査証明など 実用新案:登録第3159615号
施工実績 多数
適用範囲 変位拘束装置を必要とするコンクリート桁、鋼桁と鋼製またはコンクリート製の下部工で構成される既設および新設橋梁である。

東京ファブリック工業株式会社

このメーカーの製品一覧 >

住所〒163-0429 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル29F
TEL03-5339-0833
FAX03-3348-0695
HPhttps://www.tokyo-fabric.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2025-12-22

「橋梁上部工」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「鋼橋架設工」の新着電子カタログ

TOP