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橋梁用伸縮装置ブロフジョイント用接着剤|東京ファブリック工業株式会社

橋梁用伸縮装置ブロフジョイント用接着剤は、橋梁用伸縮装置を分割施工した際に生じた継目部を埋める、接着性および変位追従性に優れた接着剤で、従来は弾性シール材で対応していた。本技術の活用により、専用の接続用接着剤で埋めることで継目部が一本化し耐久性の向上が図れる。

カテゴリ橋梁上部工
NETIS登録番号:KT-230293-A

類似技術に対する優位性

新規性 弾性シール材から接着性および変位追従性に優れた接続用接着剤に変えた。
品質性 継目部が一体化し、接着力により止水性の向上が図れ、伸縮継手本体のゴムの変形にも追従できるため品質の向上が図れる。
経済性 止水性が向上することで漏水が低減できるため、伸縮装置の交換サイクルが減少し、LCCの向上が図れる。
省人化・省力化 50年相当の止水性能を確認できたことにより、交換サイクルが伸びるため産業廃棄物が減少するため、周辺環境の影響の低減が図れる。
施工性・工期短縮 施工スペースは1m×1m
耐久性・長寿命 NEXCO試験法に基づいた試験(止水材の耐久、伸縮性、水張)を第三者機関で実施し、止水材の耐久、伸縮性試験において基準値30年相当をクリア、追加20年相当もクリアし50年相当の止水能力を実証した。
施工実績 国土交通省R2.和南津橋梁補修工事、令和3年度熊本菅内橋梁補修外工事、池田出張所菅内橋梁補修工事等
適用範囲 橋梁用伸縮装置の伸縮量100mm以下。

東京ファブリック工業株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月11日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月10日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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