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SLX-T工法(ゲリラ豪雨対策雨水貯留型改良土工法)|株式会社ハイクレー

SLX-T工法の写真

「SLX-T工法」は、高耐水性を持つ土系舗装である。通常は、校庭・公園・多目的広場等として使用し、雨天時には雨水貯留施設として使用できる。排水後、通常使用できるまで時間が極めて短く、約2~3時間である。多くの場合、砕石層・暗渠管排水施設の施工が不要であり、工事金額を無理なく節減できる。国からの補助金を活用した施工ができ、施工後の会計検査にも合格している工法である。環境と防災を両立させる画期的な工法として、注目を集めている。

カテゴリ特殊舗装工
NETIS登録番号:KT-200038-A

類似技術に対する優位性

新規性 貯留水放流時の土の流出量を低減・舗装□の耐水性が向上し、□水貯留時の膨潤崩壊を抑制・施工時の運搬土砂量の減少による運搬時のCO2排出量を削減・放流後グラウンド等の機能回復時間が向上
品質性 本技術のSLX-Tは、浄水□場発生土を原料としたリサイクル製品・土壌汚染対策法 土壌の汚染に係る環境基準」平成28年3□改正(全27項□)をクリアしている。
経済性 浄水発生土をSLX-Tに製品化して再利用し、グラウンド等の既存土を流用し、SLX-Tを用いて改良して舗装土として再利用できるため、経済性、リサイクル性が向上する。
施工性・工期短縮 グラウンドの改修工事に当たり、既存土の流用が可能なことから、残土廃棄処分、新規土の入れ替え等が抑えられ、工期を大幅に短縮できる。
維持管理 経年使用に伴い、舗装面の一部損傷が見られた場合、損傷の進行を防止するため、専用補修材により部分的な早期補修を行うことが望ましい。また真夏の炎天日が続く場合、定期的に散水が必要。
環境性 グラウンドの改修工事に当たり、既存土の流用が可能なことから、残土廃棄処分、新規土の入れ替え等が抑えられ、廃棄土量を抑え、新材の消費を削減できる。
CO2削減量 グラウンドの改修工事に当たり、既存土の流用が可能なことから、残土廃棄処分、新規土の入れ替え等が抑えられ、廃棄土や材料の出入りが大幅に削減されるため、最高90%のCO2排出量が削減できる。
施工の安全性 本技術のSLX-Tは、浄水場発生土を原料としたリサイクル製品・土壌汚染対策法「土壌の汚染に係る環境基準」平成28年3月改正(全27項□)をクリアしている。
施工実績 圏央鶴ヶ島IC東側土地区画整理事業調整、筑後市北部地区災害拠点等広場施設整備、百道中央公園多目的広場整備工事、鴨川公園都市公園維持管理工事
適用範囲 クレイ舗装されているオンサイト臼井貯留施設真砂土(砂質土)および石灰岩または砕石スクリーニングス系のクレイ舗装がされているオンサイト臼井貯留施設

株式会社ハイクレー

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住所〒346-0004 埼玉県久喜市南5-4-41
TEL0480-23-3809
FAX0480-23-6104
HPhttp://www.highclay.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月4日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月3日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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