| 新規性 |
貯留水放流時の土の流出量を低減・舗装□の耐水性が向上し、□水貯留時の膨潤崩壊を抑制・施工時の運搬土砂量の減少による運搬時のCO2排出量を削減・放流後グラウンド等の機能回復時間が向上 |
| 品質性 |
本技術のSLX-Tは、浄水□場発生土を原料としたリサイクル製品・土壌汚染対策法 土壌の汚染に係る環境基準」平成28年3□改正(全27項□)をクリアしている。 |
| 経済性 |
浄水発生土をSLX-Tに製品化して再利用し、グラウンド等の既存土を流用し、SLX-Tを用いて改良して舗装土として再利用できるため、経済性、リサイクル性が向上する。 |
| 施工性・工期短縮 |
グラウンドの改修工事に当たり、既存土の流用が可能なことから、残土廃棄処分、新規土の入れ替え等が抑えられ、工期を大幅に短縮できる。 |
| 維持管理 |
経年使用に伴い、舗装面の一部損傷が見られた場合、損傷の進行を防止するため、専用補修材により部分的な早期補修を行うことが望ましい。また真夏の炎天日が続く場合、定期的に散水が必要。 |
| 環境性 |
グラウンドの改修工事に当たり、既存土の流用が可能なことから、残土廃棄処分、新規土の入れ替え等が抑えられ、廃棄土量を抑え、新材の消費を削減できる。 |
| CO2削減量 |
グラウンドの改修工事に当たり、既存土の流用が可能なことから、残土廃棄処分、新規土の入れ替え等が抑えられ、廃棄土や材料の出入りが大幅に削減されるため、最高90%のCO2排出量が削減できる。 |
| 施工の安全性 |
本技術のSLX-Tは、浄水場発生土を原料としたリサイクル製品・土壌汚染対策法「土壌の汚染に係る環境基準」平成28年3月改正(全27項□)をクリアしている。 |
| 施工実績 |
圏央鶴ヶ島IC東側土地区画整理事業調整、筑後市北部地区災害拠点等広場施設整備、百道中央公園多目的広場整備工事、鴨川公園都市公園維持管理工事 |
| 適用範囲 |
クレイ舗装されているオンサイト臼井貯留施設真砂土(砂質土)および石灰岩または砕石スクリーニングス系のクレイ舗装がされているオンサイト臼井貯留施設 |