製品情報

Surfinal(サーフィナル)(アルミニウム合金製波返し)|日軽エンジニアリング株式会社

Surfinal(サーフィナル)の写真

Surfinal(サーフィナル)は、既設護岸の越波対策に使用するアルミニウム合金製波返し製品で、従来は護岸の嵩上げコンクリートで対応していた。本技術の活用により、型枠組立・解体やコンクリート打設・養生が不要となり、省スペースでの施工が可能であるため工程の短縮が図れる。また、護岸前面に設置する製品であるため、現状の眺望を維持することが可能であり従来の嵩上と比較すると空間の圧迫感も抑制できるため、通行車両への影響も小さくできる。

カテゴリ河川海岸その他
NETIS登録番号:KT-230190-A

類似技術に対する優位性

新規性 越波対策工を護岸の嵩上げコンクリートからアルミニウム合金製波返し製品に変更。
経済性 使用材料(アルミ合金材)が高価なため、従来技術と比較すると経済性は低下するが類似技術よりは経済性は優れている
施工性・工期短縮 型枠組立・解体やコンクリート打設・養生が不要となり、施工範囲も省スペースとなるため従来技術、類似技術と比較しても施工性は向上し工期短縮を見込むことができる。
耐久性・長寿命 本体がアルミ合金製であるため耐食性に優れており、漂流物の衝突等で破損した場合でもユニット単位での交換対応が可能である。
景観・美観性 従来技術および類似技術は、眺望性が著しく低下するという課題があったが、新技術では護岸前面に製品を設置する形となり、景観を維持することができる
環境性 製品を構成するアルミ合金材はリサイクル性に富んでおり、万が一、製品を撤去する際にも、リサイクルすることで素材の再利用が可能で、SDGsに配慮した製品である
施工の安全性 従来技術のような土木工事を有さず、躯体へのアンカー打設およびパネル設置のみであるため、省施工化を実現できる。
特許、審査証明など 特開2009-108565「越波防止構造」、特開2010-261156「越波防止構造」
施工実績 日本国内に55件の実績
適用範囲 適用可能な範囲:護岸の前面に、あと施工アンカーで施工できる箇所、台風等の高潮で被害を受けている箇所。適用できない範囲:護岸の前面に、あと施工アンカーで施工できない箇所。

日軽エンジニアリング株式会社

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月29日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月28日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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