製品情報
C-ONE工法(Sタイプ)は、熱硬化性樹脂を含浸したポリエステルフェルト製更生材を老朽化した下水道本管・取り付け管に反転挿入し、温水で加熱硬化させることで管路内にプラスチックパイプを築造する非開削更生技術である。塩ビ新管同等の粗度係数を有し流下能力向上が見込め、地下埋設物への影響を抑えつつ施工後の現状回復も早い。ガイドライン2017の要求性能を満たす建設技術審査証明を取得済みである。
カテゴリ:下水道管渠更生工
NETIS登録番号:(旧)TH-090018-A
電子カタログ概要
C-ONE工法(Sタイプ)は、ポリエステルフェルトに熱硬化性樹脂を含浸した更生材を老朽化した下水道本管または取り付け管に反転挿入し、温水により加熱硬化することで既設管路内にプラスチックパイプを築造し、下水道管きょを更生する技術であり、本工法の更生材で本管と取り付け管を施工することで水密性を有する完全一体化した更生管きょの形成が可能である。
| 下水道管渠更生工|非開削で現状回復が早い下水道管渠更生工法 CーONE工法(Sタイプ) |
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最終更新日:2026-07-30
更新日:2026年7月31日 集権期間:2026年5月1日~2026年7月30日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
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