| 新規性 |
従来の含浸剤は氷点下では施工できないが、冬季(-20℃)の環境下においても施工ができる。 |
| 品質性 |
開封しなければ、1年以上は使用可能である。 |
| 経済性 |
含浸深さが6.5mm以上あり、長期の性能が見込めるため、次回の橋梁補修までのランニングコストを抑えることができる。 |
| 省人化・省力化 |
製品自体は粘性がないため、噴霧器で施工が可能である。このため少人数で施工が可能である。 |
| 施工性・工期短縮 |
ローラーや刷毛だけではなく、噴霧器でも施工ができるため、施工時間が短縮できる。 |
| 耐久性・長寿命 |
耐久性は10年以上である。含浸深さが6.5mm以上あるため、ヘアークラック程度では性能が落ちることはない。 |
| 維持管理 |
含浸剤のため施工面の経過観察が容易であり、重ね塗りすることができるので、次回以降の維持管理がしやすい。 |
| 景観・美観性 |
施工後、コンクリート表面の色を変化させることはない。塗る前と塗った後では全く変わらないため、コンクリートの風合いをそのまま生かせる。 |
| 環境性 |
施工後、乾燥した後、溶出することがないため環境には問題ない。 |
| 施工の安全性 |
簡易的に施工ができるため、施工は安全性がある。 |
| 特許、審査証明など |
特許 第6207859号 |
| 施工実績 |
全国の市町村、全国の県土木事務所、国土交通省、NECXO、多くの官公庁で実績がある |
| 適用範囲 |
コンクリート面であれは、垂直面、水平面全ての範囲において施工可能である。 |