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「鉄筋溶接継手 CB工法|コンクリート工|一般社団法人CB工法協会」のメーカーへの問い合わせはこちらから
本工法は大阪府と愛知工業大学の共同開発によって生まれた、セラミックス製の裏当て材を用いた鉄筋溶接継手である。
従来の鋼製の裏当て材のように、溶接作業後に継手部に残存するのとは異なり、溶接作業後に裏当て材が外れ、目視による継手部の全周にわたる外観検査が可能な品質重視の工法。
CB工法協会専用の各試験センターにて技能者の安全・品質向上のために、講習会や検定試験を定期的に開催している。
北海道から沖縄県まで全国98社の会員施工会社があり、年間300万カ所以上を施工、安定した供給が可能である。
・適用鋼種:SR235〜SD490
・適用鉄筋径:D13〜D51
・適用形状:異形鉄筋、ネジ節鉄筋
・溶接姿勢:下向き(梁向き)、横向き(柱向き)
・その他:鉄筋の先組工法、プレキャストコンクリート工法、改修工事等に適用可能
・東北自動車道大白沢川橋床版取り替え工事
・首都圏中央連絡自動車道川上橋橋梁工事
・東名高速道路(特定更新など)東名多摩川橋床版取り替え工事
・中央自動車道(特定更新など)日之城橋他1橋床版取り替え工事
・伊勢湾岸自動車道潮見高架橋他2橋伸縮装置改良工事
・北陸自動車道(特定更新など)加賀IC~片山津IC間床版取り替え工事(その2)
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