製品情報
法面の人力掘削作業は危険で体力を有する作業のため、作業員の確保が困難である。1日の施工量も限られており工事期間も非常に長く必要である。本工法は、上記の問題を一挙に解決するために開発された工法。大手建設機械メーカーから購入した機械を基本ベースとし、建設機械の整備・改良メーカー大手、マルマテクニカと提携して、作業性に優れた斜面掘削機に改造した新型機械「スプリングチャレンジャー」を使用している。
カテゴリ:掘削工
NETIS登録番号:(旧)CG-090016-VR
電子カタログ概要
掘削機が自走では登坂できない高所・急斜面において、ワイヤーと ウィンチを用いた登坂システムにより掘削機を上げ、土工事を行う。 [特長] ・通常の建設機械では不可能な勾配まで掘削可能にした。 ・特殊掘削機は安全性の面からラジコン仕様車とした(搭乗作業も 可能)。 ・ワイヤクランプ装置でワイヤーを機械と連結しているため、ワイ ヤーが切れても機械は落下しない。 ・人力作業に比べ施工期間を約1/2に...
| 「斜面安全掘削工法(SSD工法、新SSD工法)」 |
| 掘削工|斜面安全掘削工法 (SSD工法、新SSD工法) |
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最終更新日:2025-10-20
更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。