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「斜面安全掘削工法 (SSD工法、新SSD工法)|掘削工|斜面安全掘削協会」のメーカーへの問い合わせはこちらから
本工法は、掘削機が自走では登坂できない高所・急斜面の土工事において、ワイヤーとウインチを用いた登坂システムにより高所斜面掘削機(スプリングチャレンジャー)を吊り上げ、土工事を行う工法である。
従来は人力掘削もしくは作業構台を設置し、その上に掘削機を載せていたが、本工法は掘削機が自走では登坂できない高所・急斜面において、ワイヤとウィンチを用いた登坂システムにより掘削機を上げ、土工事を行う。
高所・急斜面の土工事を伴う、道路改良工事、急傾斜崩壊対策工事、災害復旧工事、治山工事、また、既設法面のスライスカット、モルタル取壊しを伴う道路維持修繕工事などに適用できる。
① 通常の建設機械では不可能な勾配まで掘削可能
② 機械の操作は搭乗運転、ラジコン運転を併用
③ ワイヤー破断時の安全装置(ワイヤークランプ)が付属
④ 施工期間が約1/ 2に短縮(協会独自調べ)
・法高が高く、かつ長大な法面
・作業が危険な場所(災害復旧工事、急傾斜地崩壊対策工事など)
・スライスカットのため人力掘削しかできない法面
●スプリングチャレンジャーの主な機能
●ワイヤクランプ装置
●従来工法(人力による掘削)との比較
従来の工法と比べて工期が大幅に短くなる。「スプリングチャレンジャー」を用いた安全性の高い工法で作業員の延べ人数も少なくなるので、労働災害発生リスクも低減できる。
| SSD工法 | 従来工法 | |
| 工 期 | 49日 | 107日 |
※設定条件:掘削(軟岩1)1,000m³、法面整形2,000m²
●特許取得済 特許第6408739号、特許第4121038号、特許第6420522号、特許第4624441号
●広島県建設分野の革新技術活用制度
登録技術(効率化部門) 登録番号2-04-009-3
●ラインアップ
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