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小型構造物基礎掘削工 吸引掘削システム|掘削工|山美津電気株式会社

少人数での施工事例
少人数での施工事例
地崩れなどの人身災害を低減するL字掘削
地崩れなどの人身災害を低減するL字掘削

 

概要

吸引掘削車(バキューム車)および専用アタッチメントを用いて掘削する工法で、既設の埋設物を破損せず、安全に施工できる掘削工法である。
主に重機掘削前の試掘工(埋設物調査工)に使用し、小型構造物(街路灯基礎)の基礎掘削工などの需要が高い。
埋設物破損事故の抑制に効果的である。
専用アタッチメントの口径(125φ)以内であれば、土はもちろん石でも吸引可能。
重機では入れない箇所へも専用ホースを伸ばすことで掘削が可能になるため、困難な条件でも対応できる画期的な工法である。
(特許第6157035号、実用新案第3201072号)
 
 

特長

  1. 汚泥が発生しない乾式工法
    従来の重機による掘削では、施工条件により、汚泥が出てしまった場合の産廃処理が大変であった。
    本工法は水を使わない乾式工法のため、発生土の埋め戻しによる再利用が可能であり、環境に配慮した工法である。
  2. 安全・低リスク
    地上からの操作で対応可能であり、従来施工のように作業員が掘削穴に入って掘削する必要がないため、作業員の負担軽減、地崩れなどの人身災害などを低減する。
    埋設物は目視にて確認可能。
  3. 効率的
    専用アタッチメントを使用した機械掘削のため、狭い掘削範囲で掘削土量が削減できる。
    土留め作業や土砂の運搬作業が不要であり、工程短縮に寄与する。

 
 

施工手順(埋設障害物確認の試掘の場合)

1.アスファルト・コンクリートの取り壊し(掘削面が土や砂の場合は省略)
2.吸引掘削システムによる掘削
3.埋設物確認
4.埋設物・転圧
 
 

各機材の仕様

 

各機材の仕様
吸引車
車体寸法 W900 D5560 H2790
タンク容量 2.3㎥
専用アタッチメント
長さ 深さ4mまで実績あり
(可変)
刃先部 鉄製(内径125φ 外径150φ)
ホース
材質:合成ゴム 流体:水、粉体、粒体
重量:3860g/m 湿度:-20℃~80℃
機能:耐摩耗、静電気防止
※アタッチメントは内径以内なら
何度でも吸引可能
※ホース延長は50mまで実績あり

 
 

埋設物調査工 作業イメージ

 
埋設物調査工 作業イメージ
 
ハイパワーのバキュームポンプで、地中埋設物を傷付け ることなく土砂・砂石・水を吸い上げながら掘り進める。

 

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HP https://www.yamamitsu1916.com/index.html

最終更新日:2024-01-30

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