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下部工基礎の洗掘モニタリングシステム(遠隔で振動データを計測、基礎の洗掘量を導出)|株式会社福山コンサルタント

下部工基礎の洗掘モニタリングシステムの写真

「下部工基礎の洗掘モニタリングシステム」は、下部工基礎の洗掘状況を遠隔から監視を行う技術で、従来は道路橋定期点検要領による目視点検で対応していた。本システムの活用により、遠隔から洗掘状況を把握することが可能となり、現地確認などの費用の削減や通行止めなどの迅速な対応により安全性の向上が図れる。

カテゴリ分析・予測システム
NETIS登録番号:KK-240063-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来技術(道路橋定期点検要領による目視点検)では洗掘量を直接的に計測していたのに対し、本技術は下部構造の振動特性の変化から洗掘量を把握できる。
経済性 本技術は最初に加速度センサを設置することで、24時間365日の洗掘状態の変化を計測することが可能となり労務費が削減できる。
省人化・省力化 現地に行かずリアルタイムで基礎の洗掘状況を把握できる(昼夜問わず常時監視)。
維持管理 洗掘対策による補修、補強後の固有振動数を測定することにより、対策効果を確認することが可能である。
施工の安全性 設置作業の際に検査用足場や検査路等が無い場合は、高所作業車、点検車等により、橋脚天端へアクセスできるようにする必要がある。
特許、審査証明など 基礎構造物の健全度評価手法(特許第4863813号)。基礎構造物の健全度を、上部構造物の加振による振動データと地盤の特性を基に的確に評価する方法。
施工実績 民間:1件、地方自治体:1件
適用範囲 新設構造物に設置することで、新設時からの洗掘量の経年変化を確認することができる。補修、補強前後の状態を測定することで、効果の確認を定量的に把握できる。

株式会社福山コンサルタント

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月8日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月7日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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