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DCS Plus工法(相対攪拌地盤改良)|DCS工法研究会

DCS Plus工法の写真

「DCS Plus工法」は、枠型相対攪拌翼で改良土を外側に押し出すことなく撹拌し、余剰土を上方へ速やかに排土可能な地盤改良工法である。従来は深層混合処理工で行っていた。DCS Plus工法の活用により改良体内部の側圧が減少することで周辺地盤の変位を低減でき周辺環境への影響抑制が図られる。

カテゴリ深層混合処理工
NETIS登録番号:KT-240149-A

類似技術に対する優位性

新規性 攪拌翼の形状を最適化して余剰攪拌土をスムーズに上方に排出することを可能にした。また、攪拌翼を軽量化し、引抜き時の抵抗を軽減できるように改良することで改良体の大口径化を可能にした。
品質性 攪拌装置の剛性が高く、相対攪拌であるため改良体の鉛直精度を確保することが可能である
経済性 大口径化によりコスト低減が可能である
施工性・工期短縮 大口径化により施工性の向上が可能である
環境性 周辺地盤の変位抑制が可能である
特許、審査証明など 特許第6216479号
適用範囲 施工可能深度 50m適用地盤(改良径 Φ2500の場合)、粘性土 N値≦4 砂質土 N値≦25 有機質土 N値≦5

住所〒110-0014 東京都台東区北上野2-18-4
TEL03-3847-5522
FAX03-5830-9514
HPhttps://www.dcs-koho.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月11日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月10日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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