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砕石かご(小粒石対応かご工)|省力化工法研究会

砕石かごの写真

「砕石かご20」は、前面網の網目を24mm×100mmとすることで、全国的に流通している20~40mmの単粒度砕石を内張材無しで利用可能とし、施工性の向上を図った製品である。本体金網に亜鉛アルミ合金めっきを採用することで、従来技術の「ふとんかご」と比較して耐久性が向上し、ライフサイクルコストの縮減が図られる。また、本体に自立性のあるU字型の溶接金網を採用することで、組立工程が簡素化し、施工性が大幅に向上した。

カテゴリ擁壁工
NETIS登録番号:CG-160010-VR

類似技術に対する優位性

新規性 正面・側面網の網目を小さくし、砕石(小粒石20~80mm)を内張材無しで利用可能とした
品質性 金網には建設技術審査証明取得の「ハイパープレメッシュ」を利用しており品質が管理されている
省人化・省力化 従来かご工法と比較して、中詰材に単粒砕石を利用可能とし投入後の敷き並べ作業を大幅に低減し省力化を図っている
施工性・工期短縮 かごの組立作業は、U型の加工された溶接金網を使用し施工性が向上し工期短縮が図れる。中詰作業は機械施工となるので、施工性が向上し、工期短縮が図れる。
耐久性・長寿命 従来製品の亜鉛めっきから、亜鉛-10%アルミニウム合金めっきを利用することで、土中や大気中において優れた耐久性を有する。
適用範囲 適用可能な範囲:比較的急勾配の法面(1:0.8~1:1.5)、一般的な土の条件としてpH5~9程度の土壌、黒色有機物混り土や泥炭層等の腐食土以外の土壌

省力化工法研究会

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月26日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月25日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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