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ポリウレア樹脂(ライノ・エクストリーム)を用いた道路橋・伸縮装置の防水補修工法(塗膜防水補修工法)|ライノジャパン株式会社

「ポリウレア樹脂(ライノ・エクストリーム)を用いた道路橋・伸縮装置の防水補修工法」は、即硬化で無溶剤、無VOCのポリウレア(ライノエクストリーム)を使用、安全性に優れ引張強度、引裂き強度が大きく、伸縮装置や下地コンクリートの変形に対して良好な追従性を発揮。スプレー塗装機器での吹付作業により、橋梁上面から安定した施工作業ができる上、複雑な形状への施工が容易になり、優れた防水性・施工性の向上が図れる。

カテゴリ橋梁用伸縮継手装置設置工
NETIS登録番号:KT-180064-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来工法に比べポリウレアの硬化速度が速いため、工期短縮とともに人件費削減が可能である
品質性 ポリウレアは加水分解しないため、長期間にわたり初期性能の維持が可能である
経済性 初期費用は高いが寿命が長いため、維持管理を含めた長期間のトータルコスト面で有利である
省人化・省力化 新規性と同じく人件費の削減が可能である
施工性・工期短縮 専用の吹付装置を使用し、硬化速度が速いため短期間で広い面積の施工が可能である
耐久性・長寿命 加水分解をしないため、長期間の初期性能の維持が可能である
維持管理 塗布後の維持管理は特に必要としない
景観・美観性 専用の顔料を使用できるため、景観に合わせた施工をすることができる
環境性 米国のFDAの認証を取得しており安全性は高い
CO2削減量 従来工法と比べ施工期間が短いためCO2削減に寄与することができる
施工の安全性 施工者(吹付技士)は特別な教育をして一般社団法人格の認証を取得した専門者が行うことで安全管理を徹底している
特許、審査証明など 特許6件 特許申請中8件 (ポリウレア樹脂として)
施工実績 歩道橋のジョイントの補修 件数3件
適用範囲 橋梁補修にとどまらず、土木一般および建築物に使用することができる

ライノジャパン株式会社

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TEL06-6224-7557
FAX06-6224-7577
HPhttps://rhinolinings.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月30日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月29日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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