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仮締切防水シート工法(ライナープレートを特殊台船上で組立て橋脚周囲に仮締切枠を構築する)|アザイ技術コンサルタント株式会社

「仮締切防水シート工法」は、潜水士の安全向上を目指し水中作業を極力軽減する仮締切工法である。また、発注者の要望を受けライナープレートの再利用をコンセプトに開発された仮締切工法である。これまで仮締切枠の止水にはパッキンが採用されているが、新たな発想により世界的防水ファスナーメーカーの製品を採用することで多様な現場環境に対応できるとともに、仮締切枠の再利用が可能になったのである。

カテゴリ河川海岸その他
NETIS登録番号:KK-200037-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来、ライナープレート止水枠の防水手段は止水パッキンを使用していたが、防水シートを採用した工法は初めてである。
品質性 止水パッキンから防水シートに変更することで防水性が大きく向上する。
経済性 大型機械を小型機械に変更できる工法により、大規模仮設が不要である。
施工性・工期短縮 水中組立を気中組立に変更することで施工性が向上し組立工程が短縮できる。
環境性 大規模仮設が不要なため、現場周辺への影響が縮小する。
施工の安全性 水中組立を気中組立に変更することで極力潜水作業を軽減でき、安全性が大きく向上するのである。
適用範囲 河川、港湾に存在する既設水中橋脚の耐震補強工事に伴う仮締切および河川、ダムに存在する水門基礎等の仮締切

アザイ技術コンサルタント株式会社

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FAX072-370-5290
HPhttps://www.azai-gijyutu.com/

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月2日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月1日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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