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カプセルセンサシステム(堤防変状(侵食・洗堀)・急傾斜地・仮設護岸等の土砂移動検知通報)|株式会社トランスコア

カプセルセンサシステムの写真

「カプセルセンサシステム」は、無線機内蔵小型センサーにより土砂移動を検知する技術で、従来は監視カメラで対応していた。カプセルセンサシステムの活用により、堤体等河川構造物の周辺異常の遠隔監視が可能となり、安全監視の向上が図られる。

カテゴリ分析・予測システム
NETIS登録番号:KT-240092-A

類似技術に対する優位性

新規性 堤体侵食を画像監視からセンサ監視とした。有線伝送から無線伝送に変えた。
品質性 センサーは構造物裏面にも設置して監視が可能である。また、出水した河川の水面下の監視が可能となり、品質が向上した
経済性 1㎞区間のカメラ監視に比べ約80%のコスト縮減
省人化・省力化 荒天時の昼夜間の遠隔連続監視が実現し、省人化が図れる
施工性・工期短縮 1㎞区間のカメラ監視に比べ約80%の工期短縮
耐久性・長寿命 センサ^はIP68 で、水深15m位置への設置ができる。センサーの電池寿命は5年
維持管理 受信装置について動作確認、バッテリーチェックの年点検を実施
景観・美観性 埋設されるため景観への影響は無い
環境性 埋設されるので環境への影響は無い
CO2削減量 発生しない
施工の安全性 土被り6cm以下であり、法面掘削量が少なく、施工の安全性は高い
特許、審査証明など 特許第5654542号
施工実績 ①梯川 ②庄川 ③黒部川 他
適用範囲 河川、ため池等の堤体部

株式会社トランスコア

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住所〒333-0852 埼玉県川口市芝樋ノ爪1-7-4
TEL048-278-4645
FAX048-278-8643
HPhttps://transcore.co.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年2月8日 集権期間:2025年12月1日~2026年2月7日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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